Brand New Love
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| 「Brand New Love」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| WANDS の シングル | ||||
| 初出アルバム『AWAKE』 | ||||
| B面 | Hurts Good | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 8cmシングル | |||
| ジャンル |
J-POP ロック オルタナティヴ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | B-Gram RECORDS | |||
| 作詞・作曲 |
坂井泉水(作詞 #1) 綿貫正顕(作曲 #1) 木村真也(作詞・作曲 #2) | |||
| プロデュース | BMF (Being MUSIC FACTORY INC.) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| WANDS シングル 年表 | ||||
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「Brand New Love」(ブランド・ニュー・ラブ)はWANDSの13枚目のシングル。
記録
WANDSのシングルとしては、1992年の「ふりむいて抱きしめて」以来となるオリコントップ10入りを逃し、売上も10万枚を割り込んだ。
収録曲
楽曲解説
- Brand New Love
- 三菱自動車「ミラージュマリオン&チャレンジャーシティクルージング」CMソング。
- イントロが坂井泉水のヴォイスから始まるトランスロックナンバー。公式サイトでは、「シンプルなロック・サウンドに数種類のサンプリング音やスクラッチ、ラップのアレンジを施すことによって、今までにない程、ドライブ感溢れるスペイシーな作品に仕上がっている。」と評価している。杉元一生は、過去に本曲を雑誌のギターヒーローで活動の転機になった曲として上げたことがある[1][出典無効]。
- 1997年の9月頃から楽曲制作を行っており、同年12月に本格的なレコーディングが行われた。
- 12月のレコーディング開始から約数週間の間で歌詞がかなり書き換えられた。
- 13thシングル曲の候補は同曲と、もう1曲有力候補があった。
- SO-FIの大島こうすけ(WANDS初代キーボーディスト)や佐々木美和もラップで参加しているが、実際のレコーディングではラップに参加した3人とWANDSメンバーの接触は無かった。また、坂井・大島の両者にとっては、唯一の共演作である。
- ライブに関しては、杉元一生率いるバンド、LIT-HUMが2009年のライブでセルフカバー。また、和久二郎(現・松元治郎)も、発売から15年の時を経て、2012年12月に開催された「松元治郎 1st LIVE」で初披露した。同ライブには綿貫もゲストとして出演し、15年の時空を越えて「Brand New Love」が演奏できて感慨深かったことと[2]、この曲を作って良かったと語っている[3]。
- 2021年、WANDSとして18枚目のシングルである「カナリア鳴いた頃に」の通常盤のカップリングに、第5期メンバーでリメイクした「Brand New Love [WANDS第5期ver.] 」が収録された[4][5]。
- Hurts Good
- 前作に続き、木村が作詞・作曲を担当したカップリング曲。シンセとエッジの利いたギターサウンド主体のロックナンバーとなっており、歌詞はタイトル通り、逆境について歌った内容となっている。