緋音町怪絵巻
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| 緋音町怪絵巻 | |
|---|---|
| 監督 | 倉田健次(※過去表記:倉田ケンジ) |
| 脚本 | 倉田健次 |
| 製作 | ムービングピクチャーズジャパン |
| 出演者 |
夏生ゆうな 平田薫 川岡大次郎 細田よしひこ |
| 音楽 | タケヲ |
| 撮影 | 菅野宏彰 |
| 編集 | Powererd by E.G.T. |
| 上映時間 | 40分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『緋音町怪絵巻』は、2005年に制作された日本の映画。[1]
2006年、渋谷の映画館“シネマアンジェリカ”と“MOVING PICTURES JAPAN”が共同で、短編映画プロジェクトを始動、フィルムマーケット「ANGELICA+MPJ Short film market 2006」として劇場公開。国内外の若手監督たちを集めた企画を立ち上げ、河瀬直美(作品『影-Shadow』)、佐藤信介(作品『死亡時刻』)、リム・デズリ(作品『「恋人はバンパイア」』)、梶田征則(作品『地球の魅力』)、藤井徹(佐藤隆太主演『イッテ!』)らの次世代を担うクリエーターが集結。『緋音町怪絵巻』もその内の一作品として劇場公開。[2]
2006年に第2回が開催された山形国際ムービーフェスティバルにてデジタルガレージ賞受賞。
幾つもの怪伝説を誇る緋音町(あかねちょう)。町に超常現象が起こったある日、飲み屋のアイドルである「アカネ」は次々と町の男たちに言い寄られ、スポーツ万能美少女の「コマキ」は、初恋相手と弓道の勝負をすることになる。