総持寺 (長浜市)
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当寺は、奈良時代の天平13年(741年)[1]に聖武天皇の勅令により、行基によって国分寺の試寺として創建されたのが始まりであるという[2]。
室町時代には実済法印によって後花園天皇の勅願を受け、室町幕府第6代将軍足利義教から寺領600石を寄進されて諸堂宇を建立している[2]。また、京極氏や浅井氏による保護を受けて大いに繁栄していたという[1]。
戦国時代になると元亀元年(1570年)の姉川の戦いによって織田信長の軍勢による兵火にあい伽藍が焼失する。しかし、後に豊臣秀吉によって寺領120石が寄進されて復興した[1]。江戸時代には江戸幕府第5代将軍徳川綱吉の帰依を受けている[2]。
境内
文化財
前後の札所
所在地
- 滋賀県長浜市宮司町708
