縄文小ヶ田駅
秋田県北秋田市脇神にある秋田内陸縦貫鉄道の駅
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歴史
駅構造
利用状況
駅周辺
駅北側を線路と平行に県道が通り、西側で遺跡からの景観を守るため、秋田自動車道が半地下方式で鉄道・県道と立体交差する。南西の台地上に世界文化遺産に登録された[10]「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する「伊勢堂岱遺跡」があり、南側では田んぼアート・スノーアートや大賀ハスを見ることができる。また、縄文館の北側に大館能代空港西線のルート変更により放棄された橋脚が現存する。
一般の路線バスは存在しないが、「たかのす・ひかりタクシー」などによる予約制乗合タクシーが大館能代空港間で運行している[11]。近くの伊勢堂岱縄文館からは、予約制の乗合タクシーが大館能代空港とJR鷹ノ巣駅間で通年運行されている[12]。
- 世界文化遺産 伊勢堂岱遺跡(縄文時代後期)・縄文館
- 大館能代空港周辺ふれあい緑地
- 伊勢堂岱インターチェンジ
- 秋田県道197号木戸石鷹巣線
- 大館北秋田森林組合
- 小ヶ田生活改善センター
- 大館能代空港 - 約3km離れている。
- 湯車川
- 米代川
- 駅前を通る県道197号木戸石鷹巣線
- 内陸線の下を通る秋田自動車道
- 小ヶ田生活改善センター付近の休耕田に咲く「大賀ハス」
