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縄文小ヶ田駅

秋田県北秋田市脇神にある秋田内陸縦貫鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

縄文小ヶ田駅(じょうもんおがたえき)は、秋田県北秋田市脇神字小ヶ田にある、秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線である。

所在地 秋田県北秋田市脇神字小ヶ田囲ノ内
北緯40度12分17.90秒 東経140度20分57.13秒
所属路線 秋田内陸線
キロ程 3.7 km(鷹巣起点)
概要 縄文小ヶ田駅, 所在地 ...
縄文小ヶ田駅[※ 1]
駅外観(2021年7月)
じょうもんおがた
Jōmon-Ogata
西鷹巣 (2.4 km)
(2.4 km) 大野台
所在地 秋田県北秋田市脇神字小ヶ田囲ノ内
北緯40度12分17.90秒 東経140度20分57.13秒
所属事業者 秋田内陸縦貫鉄道
所属路線 秋田内陸線
キロ程 3.7 km(鷹巣起点)
電報略号 オク
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
9人/日
-2018年-
開業年月日 1963年昭和38年)12月10日[1]
備考 無人駅[1]
  1. 2020年令和2年)3月14日に「小ヶ田駅」から「縄文小ヶ田駅」に改称。
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駅名の「縄文」は、近隣にある縄文時代後期の環状列石を主体とする伊勢堂岱遺跡に由来する。伊勢堂岱遺跡が世界文化遺産北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つに推薦されたことを受け、知名度向上のために改称された[2]

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅無人駅[6]。駅舎は鷹巣建設業協会の企画で2021年7月に改装され、近くにあるガイド施設の伊勢堂岱縄文館に合わせて縄文風のデザインとなり、床には環状列石をイメージした石を配置し、内壁は土壁、外装は黒く塗った秋田杉を利用した建物になった[6]

小型のキャリーバッグが入る無料のコインロッカーも新たに設置された[7]

利用状況

さらに見る 1日乗降人員推移, 年度 ...
1日乗降人員推移 [8][9]
年度 1日平均人数
2016年 17
2017年 11
2018年 9
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駅周辺

駅北側を線路と平行に県道が通り、西側で遺跡からの景観を守るため、秋田自動車道が半地下方式で鉄道・県道と立体交差する。南西の台地上に世界文化遺産に登録された[10]北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する「伊勢堂岱遺跡」があり、南側では田んぼアート・スノーアートや大賀ハスを見ることができる。また、縄文館の北側に大館能代空港西線のルート変更により放棄された橋脚が現存する。

一般の路線バスは存在しないが、「たかのす・ひかりタクシー」などによる予約制乗合タクシー大館能代空港間で運行している[11]。近くの伊勢堂岱縄文館からは、予約制の乗合タクシーが大館能代空港とJR鷹ノ巣駅間で通年運行されている[12]

隣の駅

秋田内陸縦貫鉄道
秋田内陸線
快速(上りのみ)・普通
西鷹巣駅 - 縄文小ヶ田駅 - 大野台駅

脚注

関連項目

外部リンク

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