もりよし
秋田内陸縦貫鉄道が運行している急行列車
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概要
運行概況
使用車両
運行開始当初はAN-8900形が専用で用いられていたが、経費削減による専用車両の運用取り止めや、観光車両の運用開始を経て、2021年現在では秋田内陸縦貫鉄道の保有する全形式が運用に入るようになっている。
- AN-8800形気動車
- 2012年より当列車での運用を開始し、後述の「笑EMI」登場以降は平日の列車に使用されている。特別な内装を持つ車両ではないが、急行料金が必要である。
- 2022年4月から、観光列車「秋田マタギ号」に改造されたAN-8808が第1・2・4・5土曜日に運行されている[3]。
- AN-8900形気動車
- 運行開始当初から使用されていたが、2012年3月のダイヤ改正で経費削減策の一環として一度運用から撤退。
- 2020年2月1日からは、観光列車「笑EMI」に改造されたAN-8905が使用されている[4]。
- 2022年4月からは第1・2・4・5日曜日に運行されている[3]。
- AN-2000形気動車
- 2021年2月から観光列車「秋田縄文号」に改造されたAN-2001が使用されている[5]。
- 2022年4月からは第3土曜日と第3日曜日に普通車両との連結で運行されている[3]。
- AN-8900形時代の「もりよし」
- 秋田マタギ号
- 笑EMI
- 秋田縄文号
歴史
- 1989年(平成元年)4月1日:秋田内陸線全通に伴い鷹巣駅 - 角館駅間に2往復運転開始[1]。
- 1999年(平成11年)12月4日:上り1本(4号)を角館駅 - 阿仁合駅間の運転に短縮。
- 2001年(平成13年)12月1日:1往復(3・4号)廃止。
- 2005年(平成17年)12月10日:鷹巣駅 - 角館駅間に下り1本(3号)増発。
- 2007年(平成19年)3月18日:西明寺駅を停車駅に追加。下り1本(1号)を阿仁合駅 - 角館駅間の運転に短縮。
- 2012年(平成24年)3月17日:繁忙期を除きAN-8800形気動車の1両に変更。上桧木内駅を停車駅に追加。
- 2020年(令和2年)
- 2月1日:土休日に限りAN8905号気動車改造の観光車両「笑EMI」を運用開始[4]。
- 3月14日:縄文小ヶ田駅を停車駅に追加[6]。
- 2021年(令和3年)2月13日:毎月第2土曜日に「笑EMI」とAN2001号気動車改造の観光車両「秋田縄文号」の2両編成で運転開始[5]。
- 2022年(令和4年)4月2日:第1・2・4・5土曜日にAN8808号車改造の観光車両「秋田マタギ号」を運行開始。「笑EMI」は第1・2・4・5日曜日、「秋田縄文号」は第3土曜日と第3日曜日の運行となる[3]。