聖カタリナ大学短期大学部
愛媛県松山市にある私立大学
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概観
大学全体
聖カタリナ大学短期大学部は、愛媛県松山市内にある日本の私立短期大学。学校法人聖カタリナ学園により1966年に聖カタリナ女子短期大学として設置された。学科は最大で3学科を擁していたが、現在は1学科(募集停止中の1学科を除いて)となっている。
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 聖カタリナ大学短期大学部における建学の精神
- 「全て真理なるもの、真理そのものである神を求め、知り、敬い、尊び、愛し、仕え、生きる、それらをあらゆる人々とともに目指し協力し分かち合うこと、即ち真理なる神を愛し、真理に養われた愛で人々に奉仕すること」となっている。
教育および研究
- 聖カタリナ大学短期大学部は保育者養成に力をいれている。
学風および特色
沿革
- 1966年 聖カタリナ女子短期大学として開学。
- 1968年 音楽科を増設。幼児教育科を児童教育科と改称。
- 1971年 児童教育科を児童教育学科に改称。さらに専攻分離を行う。
- 児童教育学科
- 初等教育学専攻
- 幼児教育学専攻
- 食物科を食物学科と改称。さらに後、食物栄養学科と改称。
- 1977年 専攻科音楽専攻を設置。
- 1990年 児童教育科幼児教育学専攻を幼児教育学科と改称。
- 2000年 食物栄養学科を専攻分離する(専攻分離ごとの学生受け入れは2003年度まで)
- 食物栄養専攻:入学定員は50 名
- 食物健康専攻:入学定員は 40 名
- 2001年 幼児教育学科を保育学科に改組。さらに専攻分離する
- 乳幼児教育専攻
- 音楽専攻
- 2004年 聖カタリナ大学短期大学部と改称。共学化する。
- 2028年予定 学生募集停止[3]。
- 2030年3月末予定 閉部
基礎データ
教育および研究
組織
学科
- 保育学科
学科の変遷
専攻科
- かつて音楽専攻が設置されていた。
別科
- なし
取得資格について
学生生活
大学関係者と組織
大学関係者組織
- 「聖カタリナ大学 聖カタリナ大学短期大学部同窓会」組織がある。
大学関係者一覧
大学関係者
施設
キャンパス
- 短期大学棟がある。その他、聖カタリナホール・聖堂・音楽棟・体育館・家政館などがある。
- キャンパス周辺には、春になるとレンゲの花が咲く。
寮
- 聖カタリナ大学短期大学部には「いずみ寮」と呼ばれる女子学生寮がある。収容人数は109名となっている。
対外関係
社会との関わり
卒業後の進路について
就職について
- 児童教育学科
- 初等教育学専攻
- 幼児教育学専攻&幼児教育学科・保育学科:資格や免許を活かして保育所保育士や幼稚園教諭に就く人が多い。併設の聖カタリナ大学短期大学部附属幼稚園ほか多数。いよてつ高島屋・三越・三和鋼管・ダイヤモンドフェリーなど一般企業への就職者もいる。
- 健康栄養学科(食物栄養学科食物栄養専攻・食物健康専攻含む):資格を活かした職としては、日清医療食品・明治乳業・シンセイフードサービス・ヤマキ・めいらくグループなど食品や給食関連企業、病院や社会福祉施設などがある。丸三産業・いうら・ユニ・チャーム・オリタ総業・はるやま商事・よんやくなど専門職以外の職に就く人もいる。医療事務にたずさわっている人も多い。
- 音楽科:河合楽器製作所・ミューズ・ヤマハなどの音楽関連企業ほか、伊予鉄道・六時屋・カネボウ化粧品・いすゞ自動車・四国電業・明屋書店・メディコ21・愛媛銀行・伊予銀行・広島銀行・岡三証券・新日本証券・住友生命保険・AIGエジソン生命保険・愛媛放送などがある。
編入学・進学実績
附属学校
- 聖カタリナ大学短期大学部附属幼稚園