聖マルティン・オルガー教会

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聖マルティン・オルガー教会
聖マルティン・オルガー教会
トーマス・ホズマー・シェパードによる描写、1831年)
座標: 北緯51度30分38.98秒 西経0度5分15.10秒 / 北緯51.5108278度 西経0.0875278度 / 51.5108278; -0.0875278
所在地 ロンドン
シティ・オブ・ロンドン
イングランドの旗 イングランド
教派 聖公会
歴史
守護聖人 聖マルティヌス[1]
建築物
解体 1820年
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聖マルティン・オルガー教会(せいマルティン・オルガーきょうかい、: St Martin Orgar)は、キャノン街英語版から外れたマルティン通りのシティ・オブ・ロンドンに存在した教会堂である。教会名にある「オルガー(Orgar)」はディーン・アンド・チャプター・オブ・セント・ポール英語版に教会堂を寄贈したデーン人であるオルドガーラス(Ordgarus)(オドガーラス(Odgarus)、オルガーラス(Orgarus)、オルドガー(Ordgar)、オルガー(Orgar)とも)に由来する[2][3]

マザー・グースの1篇である伝承童謡「オレンジとレモン」に登場する教会のひとつと見なされることもある。この建築物の大半は1666年に起きたロンドン大火で破壊されたが、塔と身廊部分はそのまま残った[4]。教会があった小教区セント・クレメント教会英語版に吸収された[5]。教会墓地は1853年まで合併教区がそのまま使用していた。

復元された教会の残りの部分は1820年までフランス新教が使用していた[6]。残存建築物の殆どは破壊されたが、塔はそのまま残り、セント・クレメント教会の鐘塔として1851年に再建された[7]。聖マルティン教会の教会墓地の一部が鐘塔の北側に残されている[8]

外部リンク

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