肥前夢街道
佐賀県嬉野市にある忍者村テーマパーク
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
嬉野温泉の老舗旅館和多屋別荘が母体となり株式会社肥前夢街道を設立、1990年(平成2年)1月2日に開業。総敷地面積は75,000m2、施設数は60施設。江戸時代の長崎街道を再現し、園内ではガマの油売りや南京玉すだれ等の大道芸、葉隠忍者による忍者ショーが行われている。肥前夢街道のネーミングは一般公募を行い、応募総数2091点の中より、福岡市の塾講師による名称が採用された。また、ロゴマークも一般公募を行い、総数570点から大分県のグラフィックデザイナーによる作品が採用されたがテーマが江戸時代から忍者メインとなったため、手裏剣をモチーフにしたロゴに変更となっている。2002年(平成14年)より店舗運営を有限会社マール(福岡市)に委託、2005年(平成17年)に経営権が株式会社マールへ譲渡された。
園内では大道芸(南京玉すだれ・ガマの油売り)やド迫力の忍者ライブ「はがくれ忍者ショー」、占い師、天明閣(手相占い)などが人気。NPO法人 九州忍者保存協会の本部事務局や、日本忍者協議会、国際忍者学会にも加盟している。
チケット料金
主要施設付
- 代官所(大道芸)
- 忍者七つ道具展
- 忍者RUN(忍者アスレチック)
- 手裏剣道場
- 芸夢屋(矢場、射的場)
- はがくれ忍者屋敷(忍者ショー)
- 地獄めぐり
- からくり屋敷
- 東洋易学運命鑑定所 天明閣 「中尾宗倫」(手相占い)
- 春木屋(食事処)
- 山田全自動館(山田全自動作品の常設展。2017年10月1日より開催)[1]
- 九州穴場観光案内所(Y氏がプロデュースした九州の穴場観光を紹介する施設)
- 書道展 蒙養舎(佐賀県立佐賀北高等学校書道部の書道展、幕末の藩校弘道館 (佐賀藩)・蒙養舎をイメージして作られている)
- 百鬼丸館(必殺切り絵職人、百鬼丸による切り絵イラスト展示館)
- 家紋ミュージアム
- その他江戸時代の建造物の再現や展示館など多数あり
主要キャラクター
- 日本一のインチキ芸人 神谷弦二郎(カミヤゲンジロウ)
- お龍(オリョウ)
- 安蔵(アンゾウ)
- みなと(ミナト)
- お霧(オキリ)
- 米村矢一(ヨネムラヤイチ)
- 岩丸(イワマル)
- 竜将(リュウショウ)
- 宮田青龍(ミヤタセイリュウ)
- 梅乃(ウメノ)
- 紫雫(シズク)
- 清丸(キヨマル)
- 葉隠忍者ヒゼン
- にゃんにゃん丸(マスコットキャラクター)