自然発火性のある液体は、少量の場合テフロン加工されたビンに保存される。
大量の場合にはガスシリンダーに類似した金属タンクで供給される。
自然発火性のある固体は、不活性ガスで満たされた密封されたグローブボックスで保存される。
グローブボックスは高価で、メンテナンスを必要とする。
このため、少量の自然発火性のある固体はオイルや炭化水素溶媒に溶かしたり沈めた状態で販売されている。
軽度の自然発火性のある固体、例えばリチウム、アルミニウム粉、金属の水素化物などは短期間は空気中で取り扱われることもある、しかし、保存容器は不活性ガスを充填していなければならない。