芦倉八幡神社

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所在地 岐阜県大野郡白川村芦倉137
主祭神 応神天皇
社格 村社、白幣社
創建 不詳
芦倉八幡神社
所在地 岐阜県大野郡白川村芦倉137
主祭神 応神天皇
社格 村社、白幣社
創建 不詳
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芦倉八幡神社(あしくらはちまんじんじゃ)は、岐阜県大野郡白川村芦倉にある神社八幡神社)である。

かつては白川郷北部の産土神であった[1]。創建時期は不詳。一説では飛騨国越中国との境の山に神社(神社名は不詳)があったが、荒廃し社殿が谷底に落ち崩壊する。この神社には神鏡が2面あり、そのうちの1面を八幡神として祀ったという[1]

1871年(明治4年)村社となる[1]

祭神

天然記念物

芦倉八幡神社のスギ
  • 天正年間、帰雲城崩壊の難をのがれた典医が御礼のため芦倉八幡神社の境内に数本の杉を植樹したと言われ[2][3]、そのうちの1本である。
  • 1974年(昭和49年)11月13日、岐阜県指定文化財(天然記念物)に指定される[2][3]

脚注

参考文献

外部リンク

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