芦陽 From Wikipedia, the free encyclopedia 芦陽(あしはる、生没年不詳)とは、江戸時代の大坂の浮世絵師。 蘭英斎芦国の門人または戯画堂芦ゆきの門人といわれる。大坂の人で文政7年(1624年)に役者絵を残している。 作品 「浮須仁三実ハ吉川蔵人・あらし橘三郎」 大判錦絵 池田文庫所蔵 ※文政7年正月、大坂角の芝居の『傾城筑紫■』より[1]。「手に入た おや也子なり にほひ鳥 芦丸」の句あり 脚注 ↑ ■の字は、「琴」の偏に「夫」の字の旁り。 参考文献 黒田源次 『上方絵一覧』 佐藤章太郎商店、1929年 ※205頁。国立国会図書館デジタルコレクションに本文あり。 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年 ※10頁 『上方役者絵集成』(第2巻) 財団法人阪急学園池田文庫、1998年 Related Articles