花園ひろみ
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東京市(現在の東京都)出身。1957年に第4期東映ニューフェイスで東映へ入社した。同期には佐久間良子・水木襄・曽根晴美・室田日出男・山口洋子・山城新伍がいる。
1958年に大川橋蔵主演映画『花笠道中』でデビューし、市川右太衛門主演映画『大江戸七人衆』など1年で12本に出演し、1961年までに60余本に出演した。
1962年に大友柳太朗主演映画『右門捕物帖』を最後に引退し、1966年に山城と結婚した[2]。娘に元女優の南夕花がいる。
1985年に山城の浮気により離婚したものの、後に和解して1991年に復縁したことが当時話題になった。しかし、反省しないで浮気を続けた山城に愛想がつきて1999年に再び離婚した。
2009年に山城が死去した際、娘とともに通夜・葬儀・お別れの会や四十九日にも参加していない(山城が事前に二人を呼ばないように言っていたことにもよるが、関係者はこれに背いて出席を呼びかけたものの、結局応じていない)。以後公の場での登場はなく、芸能活動も行っていない。