緋剣流れ星お蘭
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同じ日曜20時枠で前週まで放映されていた『旅がらすくれないお仙』の続編。同作品の最終回でお仙(松山容子)と別れた女スリ・かみなりお銀(大信田礼子)が、小太刀の達人で博打の強い流れ星お蘭(花園ひろみ)という侍姿の女剣士と新たに出会い、女二人で旅をしながら悪人退治をするコミカルなおとぼけ道中記。お蘭の正体は、ある藩のお姫様という設定。
『旅がらすくれないお仙』と同様、当時放送され人気を博した同じNETテレビと東映制作による『素浪人 月影兵庫』、『素浪人 花山大吉』のフォーマットを踏襲している。
番組終了の半年後に、NETテレビと東映は再び女旅がらすが主人公の道中物時代劇『紅つばめお雪』を制作した。