花嫁のパパ
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| 花嫁のパパ | |
|---|---|
| Father of the Bride | |
| 監督 | チャールズ・シャイア |
| 脚本 |
ナンシー・メイヤーズ チャールズ・シャイア |
| 原作 |
フランシス・グッドリッチ アルバート・ハケット 『花嫁の父』 エドワード・ストリーター 『Father of the Bride』 |
| 製作 |
キャロル・バウム ナンシー・メイヤーズ ハワード・ローゼンマン |
| 製作総指揮 |
ジム・クルークシャンク サンディ・ガリン ジェームズ・オール |
| 出演者 |
スティーヴ・マーティン ダイアン・キートン キンバリー・ウィリアムズ=ペイズリー |
| 音楽 | アラン・シルヴェストリ |
| 撮影 | ジョン・リンドリー |
| 編集 | リチャード・マークス |
| 製作会社 |
タッチストーン・ピクチャーズ サンドラー・プロダクションズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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| 次作 | 花嫁のパパ2 |
『花嫁のパパ』(はなよめのパパ、Father of the Bride)は、1991年のアメリカ合衆国のコメディ映画。監督はチャールズ・シャイア、出演はスティーヴ・マーティン、ダイアン・キートン、キンバリー・ウィリアムズ=ペイズリーなど。エドワード・ストリーターの小説『Father of the Bride』を原作とした1950年の映画『花嫁の父』のリメイクである。
娘の結婚式が終わり、ジョージ・バンクスは結婚式までの出来事を振り返る。
ローマ留学から帰国してきた娘のアニーが、結婚を決めたと聞きジョージは動揺する。相手はブライアン・マッケンジーといい、金持ちの家の生まれで非の打ちどころがない好青年だった。ジョージは、暗い気持ちながら妻のニーナに説得され、結婚式の準備をすることにした。そして、結婚式の見積もりをするためコーディネーターであるフランクのもとに向かう。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ジョージ・バンクス | スティーヴ・マーティン | 富山敬 |
| ニーナ・バンクス | ダイアン・キートン | 宗形智子 |
| アニー・バンクス | キンバリー・ウィリアムズ=ペイズリー | 松本梨香 |
| マッティ・バンクス | キーラン・カルキン | 鎌手宣行 |
| ブライアン・マッケンジー | ジョージ・ニューバーン | 入江崇史 |
| フランク・エッゲルホッファー | マーティン・ショート | 江原正士 |
| ハワード・ワインスタイン | B・D・ウォン | 石黒久也 |
| ジョン・マッケンジー | ピーター・マイケル・ゴーツ | 峰恵研 |
| ジョアンナ・マッケンジー | ケイト・マクレガー=スチュワート | 牧野和子 |
| アル | リチャード・ポートナウ | 仁内建之 |
- 日本語吹替版スタッフ
- 演出:大森健次郎
- 翻訳:加賀るう
- 録音制作:スタジオ・エコー
- 制作監修:岡本企美子
- 制作:DISNEY CHARACTER VOICES INTERNATIONAL, INC.
作品の評価
Rotten Tomatoesによれば、44件の評論のうち高評価は70%にあたる31件で、平均点は10点満点中6点、批評家の一致した見解は「オリジナルのレベルには及ばないものの、1950年の名作をリメイクしたこの作品は、主にスティーヴ・マーティンとマーティン・ショートの魅力的な演技のおかげで、心地よく楽しむことができる。」となっている[5]。 Metacriticによれば、17件の評論のうち、高評価は6件、賛否混在は10件、低評価は1件で、平均点は100点満点中51点となっている[6]。