牧野和子 From Wikipedia, the free encyclopedia 本名 柳田 和子[1]性別 女性出身地 日本・長野県[2][3]生年月日 (1936-01-17) 1936年1月17日(90歳)まきの かずこ牧野 和子プロフィール本名 柳田 和子[1]性別 女性出身地 日本・長野県[2][3]生年月日 (1936-01-17) 1936年1月17日(90歳)職業 女優・声優配偶者 あり公称サイズ(1965年時点)[2]身長 / 体重 153 cm / 48 kg活動活動期間 1950年代 - 2005年声優:テンプレート | プロジェクト | カテゴリ 牧野 和子(まきの かずこ、1936年1月17日[4][2] - )は日本の女性声優・俳優。 テアトル・エコーに所属していた[4][2][3]。長野県出身[2][3]。 長野県須坂東高等学校卒業[2]。 信越放送劇団を経て[1]、1954年4月[注 1]、劇団文芸座に入団[2]。『なべぶた物語』のユメ子役が初舞台[2]。1961年4月、テアトル・エコーに入団し活動[2]。2005年に退団後は、息子が経営する会社がある海外に在住している[5]。 出演作品 テレビアニメ 1969年 海底少年マリン(1969年 - 1970年、ジョージ、アン) ひみつのアッコちゃん(1969年 - 1970年、トン子、タケシ、真次、キヨシ、三太郎、一郎、義経、洋、雪川) 1970年 魔法のマコちゃん(絹代[3]) いなかっぺ大将 1971年 原始少年リュウ(1971年 - 1972年) ふしぎなメルモ(昭吾の母) 1972年 国松さまのお通りだい(のぶ夫の母) ど根性ガエル(1972年 - 1973年) 1973年 空手バカ一代(1973年 - 1974年、夜の女 他) ワンサくん(リリーおばさん) 1975年 アラビアンナイト シンドバットの冒険 1977年 家なき子(カトリーヌ叔母) 1978年 激走!ルーベンカイザー(アパートのおばさん) 無敵鋼人ダイターン3(ラッドの母) 1982年 二死満塁(森田ヒサ) 劇場アニメ 1980年 11ぴきのねこ(ネコF) 1982年 対馬丸 —さようなら沖繩—(マサ) 1983年 ナイン 1985年 ごんぎつね(あさ) 1987年 王立宇宙軍 オネアミスの翼(読経老婆) ゲーム 1997年 101匹わんちゃん アニメーション・ストーリーブック(ナニー) 吹き替え 映画 暗黒街の復讐(アレクシス) アンナ・カレーニナ 怒りの河 ※フジテレビ版 美しい冒険(カテリーヌ〈エバ・マリア・マイネケ〉) エリミネーターズ(ベティ) おかしな求婚(ヘンリエッタ・ローウェル〈エレイン・メイ〉) 外套 カラマーゾフの兄弟 ギャラクシー・オブ・テラー/恐怖の惑星(トランター船長)※TBS版・BD収録 グッドフェローズ 現金に手を出すな 地獄の高速道路(アリス〈ジャンヌ・モロー〉) シャレード ※テレビ朝日版 戦争と平和(ナターリャ・ロストワ)※VHS版 太平洋の虎鮫(キャロル〈ナンシー・オルソン〉) チェーホフのかもめ(ポリーナ) チェンジリング(ジョアンナ・ラッセル〈ジーン・マーシュ〉)※テレビ東京版・BD収録 天使にラブ・ソングを…(シスター・ラザラス)※ソフト版 天使にラブ・ソングを2(シスター・ラザラス、リタの母)※ソフト版 賭博者 花嫁のパパ(ジョアンナ・マッケンジー) 花嫁のパパ2(ジョアンナ・マッケンジー) ビッグ・ビジネス ※ソフト版 ピンク・キャデラック 復活 北京のふたり(シュウ審判長〈ツァイ・チン〉) ポケット一杯の幸福 ※NET版 マネキン 牝牛と兵隊(ヘルガ)※東京12ch版 メリー・ポピンズ(ケイティ・ナナ〈エルザ・ランチェスター〉、鳩の餌を売る老女)※ソフト版 ヨハン・シュトラウス/白樺のワルツ リーサル・ウェポン2/炎の約束 ※ソフト版 ドラマ 刑事コロンボシリーズ 偶像のレクイエム(ジーン・デイヴィス) 策謀の結末(キャロル・ヘミングウェイ)※NHK版 ザ・ホワイトハウス 逃亡者 第11話(キャシー役〈サンディ・デニス〉) ナイルに死す(アラートン夫人) アニメーション アラジン コルドロン(オルドゥー[3]) スヌーピーとチャーリーブラウン(マーシー) ダンボ(キャティ)※1983年再公開版 101匹わんちゃん(ナニー) 特撮 1968年 ウルトラセブン(第14・15話のドロシー・アンダーソンの声) 1972年 変身忍者 嵐 1979年 新・仮面ライダー(ドロニャンゴーの声) テレビドラマ 三つ首塔(1972年) 雑居時代(1973年) - 看護師 へんしん!ポンポコ玉 第6話(1973年) - 野村夫人 熱中時代 第24話「3年4組「フィーバーズ」二連敗」(1979年) - 3年4組児童の母親 飛んで火に入る春の嫁(1998年) 舞台 狐と狸 表裏源内蛙合戦 地下は天国 プラザスイート 正しい殺し方教えます サンシャインボーイズ(再演) ら抜きの殺意 教育番組 ムシムシ大行進(1972年) 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 1955年と記載している資料もある[4]。 出典 1 2 「新劇俳優名鑑」『新劇便覧』テアトロ、1989年、179頁。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 「新劇俳優名鑑」『新劇便覧』テアトロ、1965年、312頁。 1 2 3 4 5 掛尾良夫 編「女性篇」『声優事典』(第2版)キネマ旬報社、523頁。ISBN 4-87376-160-3。 1 2 3 『タレント名鑑NO1』芸能春秋社、1962年、78頁。 ↑ “牧野さん来訪!”. テアトル・エコー稽古場日誌 (2006年3月4日). 2022年12月7日閲覧。 外部リンク 牧野和子 - MOVIE WALKER PRESS 牧野和子 - allcinema 牧野和子 - 日本映画データベース この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。表示編集 Related Articles