花巻東高等学校
岩手県花巻市にある私立高校
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花巻東高等学校(はなまきひがしこうとうがっこう、英: Hanamaki Higashi High School)は、岩手県花巻市に所在する私立高等学校。
| 花巻東高等学校 | |
|---|---|
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| |
北緯39度24分17.9秒 東経141度5分58.2秒 | |
| 過去の名称 |
花巻商業高等学校 富士短期大学付属花巻高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人花巻学院 |
| 併合学校 |
富士短期大学付属花巻高等学校 谷村学院高等学校 |
| 校訓 | 感謝・報恩・奉仕・勤勉・進取 |
| 設立年月日 | 1956年 |
| 創立記念日 | 5月15日 |
| 創立者 |
徳永四郎 谷村貞治 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 単位制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学科内専門コース |
特別進学コース スポーツコース 進学コース ビジネスコース |
| 学期 | 4学期制 |
| 学校コード | D103310000092 |
| 高校コード | 03514K |
| 所在地 |
〒025-0066 岩手県花巻市松園町55-1 |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
略称は「花東(はなとう)」。
沿革
設置課程
学習の特色
部活動

硬式野球部は日本の高校野球界の名門として知られ、数々の大会で逆転劇を繰り広げてきたことから「逆転の花巻東」の異名を持つ。花巻商業時代も含め、夏13回・春6回甲子園に出場している。部員は全員寮生活となる。
エース菊池雄星を擁した、2009年春(第81回)では岩手県勢初の選抜決勝進出を果たし、決勝戦で清峰に0-1で敗れたものの準優勝を果たした。その後同年8月に出場した第91回には、岩手県代表としては90年ぶりのベスト4の成績を上げ、2013年夏(第95回)でもベスト4の成績を上げた。
また、女子硬式野球部(2020年4月創部、当時の部員13名、監督は三鬼賢常[注 1][1])は、同校OBの大谷翔平や菊池雄星の支援も受けて男女共の優勝を目指す中、第13回全高等学校女子硬式野球ユース大会(2022年8月30日-ナゴヤ球場)で準優勝[2][3]、第24回全国高等学校女子硬式野球選抜大会(2023年4月2日-東京ドーム)で、男子野球部やその他運動部などの声援の下、準優勝で大会を終えた[4][5]。2023年度から監督は沼田尚志[注 2]となり、三鬼は総監督となる。部員は2023年度67名[6]。
サッカー部は2018年より元日本代表柱谷哲二がテクニカルアドバイザーに就任したのに続いて、マイナビベガルタ仙台レディースの監督だった越後和男がテクニカルコーチに就任して強化を図った[7]。
その他、女子駅伝、水泳部、女子ソフトボール部の活躍も目立っている。
運動部
- 男子硬式野球部
- 女子硬式野球部(2020年度より)[8]
- 男子バスケットボール部
- 女子バスケットボール部
- 剣道部
- サッカー部
- 弓道部
- 女子ソフトボール部
- 男子ソフトテニス部
- 女子ソフトテニス部
- 男子卓球部
- 女子卓球部
- 男子バドミントン部
- 女子バドミントン部
- 陸上競技部
- 水泳部
- 男子バレーボール部
- 女子バレーバール部
- 柔道部
- 男子ラグビー部(平成27年度創部)
- 女子ラグビー部(同上)
- 軟式野球部
文化部
- ダンス部(令和5年度創部)[9]
- 書道部
- 吹奏楽部
- 美術部
- 茶道部
- 家庭部
同好会
- 国際交流ESS
- マルチメディア
著名な出身者

- 野球
- 阿部雄厚 - 元プロ野球選手(近鉄バファローズ)
- 阿部成宏 - 元プロ野球選手(読売ジャイアンツ)
- 泉沢彰 - 元プロ野球選手(西鉄ライオンズ)
- 神農清治 - 元プロ野球選手(ロッテオリオンズ)
- 菊池雄星[12] - プロ野球選手(ロサンゼルス・エンゼルス投手)
- 大谷翔平[12] - プロ野球選手(ロサンゼルス・ドジャース投手兼外野手)
- 岸里亮佑 - 元プロ野球選手(北海道日本ハムファイターズ外野手)
- 高橋樹也 - 元プロ野球選手(広島東洋カープ投手)
- 千葉耕太 - 元プロ野球選手(東北楽天ゴールデンイーグルス投手)
- 松本遼大 - プロ野球選手(北海道日本ハムファイターズ投手)
- 西舘勇陽[13] - プロ野球選手(読売ジャイアンツ投手)
- 佐々木麟太郎 - 野球選手(スタンフォード大学内野手)
- その他
