花泉バイパス
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路線データ
一関市花泉地区の国道342号は民家や商店が密集していて道幅が狭く、また涌津地区には直角コーナーがある。花泉バイパスはそれらを解消する目的で延長4.86km、車道幅6.5m、片側1車線のバイパスを現道の東側に整備するものである。起点部の700m(金沢工区)と終点部の340m(涌津工区)は現道拡幅区間、それらを繋ぐ3,820m(老松工区)がバイパス新設区間となり、全体事業費は約34億円。当初の事業計画期間は2002年度から2015年度の見通しとなっている[1]。
バイパス新設区間の老松工区のうち北側部分(L=1,870m)が2011年11月29日に部分開通し[2]、続けて2014年8月30日に同工区の南側部分(L=1,850m)と涌津工区の拡幅工事が完成・供用となった[3]。岩手県では残りの金沢工区拡幅を2017年度までに完了させる予定である[4]。
- 起点:一関市花泉町金沢字郷の目(岩手県道48号弥栄金成線交点)
- 終点:一関市花泉町涌津字悪法師
- 延長:L=4.9km
- 道路幅員:W=12.5m
- 車線幅員:W=3.25m