芳蘚寺

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位置 北緯34度42分33.5秒 東経137度43分48.1秒 / 北緯34.709306度 東経137.730028度 / 34.709306; 137.730028座標: 北緯34度42分33.5秒 東経137度43分48.1秒 / 北緯34.709306度 東経137.730028度 / 34.709306; 137.730028
芳蘚寺
所在地 静岡県浜松市中央区池町225-18
位置 北緯34度42分33.5秒 東経137度43分48.1秒 / 北緯34.709306度 東経137.730028度 / 34.709306; 137.730028座標: 北緯34度42分33.5秒 東経137度43分48.1秒 / 北緯34.709306度 東経137.730028度 / 34.709306; 137.730028
宗派 真宗大谷派
本尊 阿弥陀如来
創建年 嘉応元年(1169年
開山 潮音法師
公式サイト 真宗大谷派 芳蘚寺|親鸞聖人のお寺
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芳蘚寺(ほうせんじ)は、静岡県浜松市中央区にある真宗大谷派寺院

1169年嘉応元年)、潮音法師によって開山された。潮音法師はかねてより阿闍梨皇圓を慕っており、皇圓が入定したという桜ヶ池(静岡県御前崎市)に向かっていた。そして叔母が住んでいた引間(現・浜松市中央区尾張町)に庵を結んだ。これが当寺の起源である[1][2]

当初の所属宗派天台宗であった。1451年宝徳3年)に当時の住職浄土真宗蓮如帰依し浄土真宗に転宗した[3][4]

1603年慶長8年)に東本願寺教如より、本尊阿弥陀如来と「芳蘚寺」の寺号が与えられた[3][2]

1656年明暦2年)に現在地に移転した[4]

1945年昭和20年)の浜松空襲で焼失してしまったが、2006年平成18年)に本堂が再建された[1][4]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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