尾張町 (浜松市)
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| 尾張町 | |
|---|---|
| 町丁 | |
北緯34度42分42秒 東経137度43分48秒 / 北緯34.71167度 東経137.72997度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 中央区 |
| 地区 | 中央地区 |
| 人口情報(2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]) | |
| 人口 | 425 人 |
| 世帯数 | 251 世帯 |
| 面積(2024年(令和6年)1月1日現在[WEB 2]) | |
| 0.0369 km² | |
| 人口密度 | 11517.62 人/km² |
| 郵便番号 | 430-0949[WEB 3] |
| 市外局番 | 053(浜松MA)[WEB 4] |
| ナンバープレート | 浜松[WEB 5] |
学区
歴史
下垂(しもだれ)町及び尾張町は江戸時代の浜松宿下における城を維持するための職人と商人の町で、職業ごとに町が構成され、城の御用を務める無役町のうちの1町であったことに端を発する[書籍 1]。なお、尾張町が下垂町に編入された年月日は不明となっている。
町名の由来
沿革
- 1882年(明治15年) - 下垂町から浜松下垂町に町名変更を行う。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、敷知郡浜松下垂町が周辺の町村と合併して敷知郡浜松町となる[WEB 7]。旧町名は浜松町の大字として残る[書籍 2]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、浜松町の所属郡が浜名郡に変更となる。
- 1911年(明治44年)7月1日 – 浜松町が市制施行して浜松市となる。
- 1925年(大正14年)5月1日 - 地籍整理により、大字下垂から尾張町に町名変更を実施。また、大字田及び大字元城の各一部を編入。さらに、一部を北田町へ編入[書籍 3]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。尾張町は中区の一部となる。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、尾張町は中央区の一部となる。
施設
- 明治安田生命保険相互会社 浜松東営業所
交通
バス
- 遠鉄バス - 尾張町停留所が設置されている。
- 30・31舘山寺線:浜松駅行/伊佐見橋・舘山寺町・村櫛・浜名湖ガーデンパーク行
- 36ひとみヶ丘線:浜松駅行/湖人見団地・山崎行
- 37大久保線:浜松駅行/田端住宅行
- 61内野台線:浜松駅行/内野台車庫・サンストリート浜北行
道路
- 浜松市道田町高林線(二俣街道)
