若宮テイ子
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KBS京都ラジオの深夜番組『ハイヤング11』の木曜(略称「ハイモク」)で1980年4月から1981年3月、1981年4月から1985年9月まで『ハイヤングKYOTO』の金曜日(略称「ハイキョン」)担当パーソナリティを務めていた(当時は『若宮てい子』)。ピーカーブー(PEEK-A-BOO)のタイトルで情報誌を企画しリスナーを主として会員を募ったが実現しなかった。同番組降板後、渡米。
帰国後は、2017年3月まで長年にわたり、主にFM大阪を活動の中心としていた。同局では屈指の古参DJでもあり、そのかたわらでDJアカデミーの講師も務めていた。
ハイヤングKYOTO時代、毎年鳥人間コンテスト選手権大会で大量の紙飛行機とともにプラットフォームから飛び降りた。
英会話、二胡、ピアノなど特技多数。特にビーズアクセサリー制作は自ら店をオープンするほど熱中している。[1]同じDJである下埜正太と通称「テイ正コンビ」を組んでいる。
既婚で、アメリカ人の夫ピーター、ワイマラナー犬のアマデウスも同居している。
2026年4月現在、夫、長女、イタリアングレイハウンドのレンゾとカルロと同居している。