英語でしゃべらナイト
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『英語でしゃべらナイト』(えいごでしゃべらナイト)とは、NHK総合テレビジョンで放送された英語トークバラエティ番組である。本項目では、リメイク版である『実践!英語でしゃべらナイト』についても記述する。
概要
2001年と2002年に3回特別番組として放送され、好評だった[誰に?]ことを受けて2003年3月31日からレギュラー放送が開始。
毎回スタジオにゲストを招き、海外での体験など英語にまつわるエピソードでトークを繰り広げる。ゲストは俳優、タレント、スポーツ選手、文化人などさまざま。特に世界で活躍する日本人が出演することが多い。海外や日本各地での全編ロケや、会場での公開放送の時もある。
ナレーションは、オープニングタイトル部・パックン英検の一部解説を除いて全て英語(日本語字幕あり)。日本人ゲストの紹介の時、人名は「姓→名」の順で発音も日本語のそれである。スタジオセットは無く、バックはオールCG。
2006年4月7日に、オープニングテーマなどを変更、放送開始を金曜日23:00とする。しかし、教育テレビの『新感覚☆キーワードで英会話』と放送時間が重複し、同年10月からは『キーワードで英会話』を月曜日から木曜日までの放送に変更する。
こうした反省点を踏まえて、2007年4月より放送曜日が再び月曜日に戻り、同時に日本人レギュラーも刷新された。また、教育テレビで姉妹番組『えいごでしゃべらないとJr.』が開始される(事前番組が午前の学校放送枠の中で放送)。
2008年4月、デザイン・オープニングを変更し、英題を「Can you speak English?」から「Communication entertainment for a new era!」に変更する。
このような様々な変更があったものの、前述のような教育テレビにおける語学番組との兼ね合いにより、2009年3月16日をもって放送終了[注 1]。最終回は「大感謝祭スペシャル」として22:00 - 23:30の拡大版で放送した。以後は単発特番「英語でしゃべらナイト リターンズ」として放送されているほか、時事性を高めた新番組の企画も組まれ[1]、『TOKYO ニュースREMIX』として、この番組でナレーションを務めたジョン・カビラと実弟の川平慈英が出演した。
- 2009年5月29日
- 2009年12月17日、18日
- 2010年3月
- この時は福岡局開局80周年企画として九州大学で収録。福岡県内向けに放送されたスポットでは、渡邊佐和子が放送で述べている80周年キャッチコピー「でも、まいにち、新しい。」を、パックンは“But there is something new everyday.”と訳し、収録に参加した学生らに復唱させた。ゲストは石田純一[注 2]。
2008年1月2日放送の『英語でしゃべらナイト 新春SP[注 3]』では、衆議院議員麻生太郎が出演した。また、以前レギュラー出演していた釈由美子と松本和也が再び出演した。
2011年4月より「実践!英語でしゃべらナイト」のタイトルに改め、チャンネルをNHK教育テレビジョンに移して復活することになった。ビジネス向きの実践的な内容に衣替えする[2]。
放送時間
出演者
レギュラー
- 2001年度・2002年度
- 菊川怜 - 番組がレギュラー放送となった2003年以降はゲスト出演している。
- 2003年度 - 2006年度
- 釈由美子
- パトリック・ハーラン
- 松本和也(当時:NHKアナウンサー)
- 越智千恵子(当時:河辺千恵子)(2005年度から) - 準レギュラー
- 2007年度 - 2010年度
単発番組も含む。
- 2011年度以降
- パトリック・ハーラン
- 青井実
ナレーション
コーナー
テーマ曲
- ビートルズ『Help!』(2003年4月 - 2006年3月)
- LOVE PSYCHEDELICO『Help!』(2006年4月 - 2007年3月)
- BONNIE PINK『MAGICAL MYSTERY TOUR』(2007年4月 - 2008年3月)
- ビートルズ『MAGICAL MYSTERY TOUR』をカバー。
- ビートルズ『Lady Madonna』(2008年4月 - )
- ビートルズ『A Hard Day's Night』
書籍
- NHK英語でしゃべらナイト(2004年9月創刊 ・ 隔月刊(奇数月)発売、株式会社アスコム取り扱い)