英語アナウンサー
NHKの国際放送、NHKワールドの英語放送を担当する職員アナウンサー
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概要
歴史
規模
NHK職員の英語アナウンサーは1970年代〜1980年代には20名を越えていた[3][4]。その後人数は減り、2012年放送の広報スポットによれば、5人となっている[5]。局アナ以外にも契約によるアナウンス担当者が数多く存在するが、その場合はアナウンサーではなくキャスター、リポーターと呼ばれる事が多い(厳密な区別ではない)。また、一時期は英国放送協会(BBC)、ラジオ・オーストラリア(Radio Australia)、ラジオ・カナダ・インターナショナル(Radio Canada International)からNHKに派遣されたアナウンサーやディレクターもアナウンスを担当していた。また、BBCの場合は逆にNHKの英語アナウンサーもBBCに派遣され、イギリスからの日本語放送を担当していた[6][7]。
主な担当番組
背景
歴代および現職英語アナウンサー(五十音順)
- 戦前・戦中(海外放送及びRadio Tokyo時代)に在籍した英語アナウンサー[10]