茨城県霞ケ浦環境科学センター

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専門分野 科学
館長 福島武彦
管理運営 茨城県
延床面積 5000 m2
茨城県霞ケ浦環境科学センター
Ibaraki Kasumigaura Environmental Science Center
茨城県霞ケ浦環境科学センター
施設情報
専門分野 科学
館長 福島武彦
管理運営 茨城県
延床面積 5000 m2
開館 2005年
所在地 300-0023
日本の旗 日本 茨城県土浦市沖宿町1853
位置 北緯36度04分32.4秒 東経140度15分58.8秒 / 北緯36.075667度 東経140.266333度 / 36.075667; 140.266333座標: 北緯36度04分32.4秒 東経140度15分58.8秒 / 北緯36.075667度 東経140.266333度 / 36.075667; 140.266333
外部リンク 公式ウェブサイト
プロジェクト:GLAM
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茨城県霞ケ浦環境科学センター(いばらきけんかすみがうらかんきょうかがくセンター)は茨城県土浦市沖宿町にある、博物館・研究施設。霞ヶ浦の水質浄化を行う総合的な拠点として、2005年(平成17年)に開設された。

  • 1995年(平成7年) - 霞ヶ浦周辺で開催された第6回世界湖沼会議において、設置が提唱される[1]
  • 2005年(平成17年) - 土浦市沖宿町に霞ケ浦環境科学センターとして設置。
  • 2015年(平成27年) - 開設10周年を迎え、霞ヶ浦文化体育会館で記念式典を開催し、東京海洋大学名誉博士のさかなクンが講演を行った[2]

概要

所在地は土浦市沖宿町1853番地。敷地面積は約31000平方メートル、建物延床面積は約5000平方メートル。

利用案内

(以下の情報は2019年3月現在のもの)[3]

  • 開館時間…展示室は10時 - 16時30分(最終入室16時)、交流サロン、文献資料室は9時 - 17時、会議室、多目的ホール、研究室は9時30分 - 17時
  • 休館日…毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)、年末年始
  • 入館料…無料(会議室、多目的ホール、研究室の利用は有料・詳細は公式ウェブサイトを参照)

交通

館内

館内の主な施設は次の通り[4]

主な施設
2階 交流サロン、文献資料室、会議室A・B、
1階西側 エントランスホール、展示室、展示交流広場、多目的ホール、研修室
1階東側 管理事務室、センター長室、各種研究室・分析室
  • 1階は西側が、展示室などの一般客向けのゾーンに、東側は各種の研究室や分析室がある研究ゾーンとなっている。

イベント

脚注

外部リンク

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