荒井直樹 From Wikipedia, the free encyclopedia 国籍 日本出身地 神奈川県横浜市生年月日 (1964-08-16) 1964年8月16日(61歳)身長体重 180 cm83 kg荒井 直樹前橋育英高等学校硬式野球部 監督基本情報国籍 日本出身地 神奈川県横浜市生年月日 (1964-08-16) 1964年8月16日(61歳)身長体重 180 cm83 kg選手情報投球・打席 右投右打ポジション 投手、内野手経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) 選手歴 日本大学藤沢高等学校 いすゞ自動車 監督・コーチ歴 いすゞ自動車 日本大学藤沢高等学校 前橋育英高等学校 この表について この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。 ■プロジェクト:野球選手 ■テンプレート 荒井 直樹(あらい なおき、1964年8月16日 - )は、神奈川県出身の元アマチュア野球選手、高校野球指導者。 綾瀬市立綾北中学校[1]、日本大学藤沢高等学校を経て、いすゞ自動車で社会人野球選手としてプレー。 高校時代は投手として活動。3年夏の全国高等学校野球選手権神奈川大会では2試合連続ノーヒットノーランを達成する[2]。 しかしながら、続く準々決勝の横浜商業高戦では自身が登板しないまま敗れ、甲子園出場は叶わなかった。[2]1学年下の山本昌とは一緒に練習したり食事をする仲であり、交友関係は高校卒業後も続く。[2] 高校卒業後は、社会人野球の名門いすゞ自動車に入社。しかし、入社4年で投手から 外野手にコンバートさせられ、その後 三塁手への転向を命じられた。実践機会は増えたものの、打撃面に課題が残り、常にクビ寸前のギリギリの状態が続いた[3]。そんな時に転機となったのが、臨時コーチとしてやってきた 二宮忠士との出会いだった[3]。二宮は打撃に伸び悩んでいた荒井に対し助言をかけ、その後の打撃向上に大きな影響を与えた[3]。以降、荒井は13年間社会人野球でプレーし、都市対抗野球大会にも7度の出場を果たす。 現役引退後はコーチを経て自身の母校でもある日本大学藤沢高等学校で3年間監督を務め、その後1999年から前橋育英高等学校のコーチを経て2002年から同校の監督を務める[2]。 2011年に同校を第83回選抜高等学校野球大会出場に導き、同校初となる甲子園への出場を果たす。 そしてその2年後の第95回全国高等学校野球選手権大会において、初出場ながらも髙橋光成らを擁して県勢2度目となる全国制覇を達成[4]。当時主将を務めた荒井海斗は自身の息子である[5]。 以前は打ち勝つチームを目指していたが、2011年の選抜に敗れた以後は「守り勝つ野球」へプレースタイルをシフトし、2013年の夏の選手権でもそのプレースタイルで優勝を果たした。 2016年には 春季関東地区高等学校野球大会優勝[6]、2021年夏には史上初となる全国高等学校野球選手権群馬大会5連覇を達成するなど、安定した成績を残している[7]。 甲子園での成績 2011年春 ●1ー7九州国際大付 2013年夏 ○1ー0岩国商、○1ー0樟南、○7ー1横浜、○3xー2常総学院、○4ー1日大山形、○4ー3延岡学園(優勝) 2016年夏 ●3ー10嘉手納 2017年春 ○1ー5中村、●0ー4報徳学園 2017年夏 ○12ー5山梨学院、○3ー1明徳義塾、●4ー10花咲徳栄 2018年夏 ○2ー0近大附、●3ー4x近江 2019年夏 ●5ー7国学院久我山 2021年夏 ●0ー1京都国際 春出場 2回 夏出場 6回 計8回出場 通算 春1勝2敗 夏9勝5敗 通算10勝7敗 出典 ↑ “前橋育英野球部 荒井直樹監督 母校で講演 綾北中が講師に招く | 綾瀬”. タウンニュース (2017年2月24日). 2020年12月20日閲覧。 1 2 3 4 “レジェンド山本昌を語る第二弾 前橋育英高校・荒井直樹監督 〜前編〜”. Timely! WEB (2016年4月28日). 2020年12月20日閲覧。 1 2 3 “甲子園優勝監督のシンプルでしつこい指導法 | 野球界に見る 凡才がトップに登り詰める方法”. 東洋経済オンライン (2014年1月7日). 2020年12月20日閲覧。 ↑ “前橋育英高、22年ぶり初出場優勝 全国高校野球決勝”. 日本経済新聞 (2013年8月22日). 2020年12月20日閲覧。 ↑ “『【夏の甲子園】前橋育英・荒井親子の夢結実 海斗決勝打で直樹監督胴上げ(スポーツ報知)』”. ほぼ野球ブログ. 2020年12月20日閲覧。 ↑ “前橋育英が横浜破り初優勝 春季関東大会 - 高校野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2020年12月20日閲覧。 ↑ Company, The Asahi Shimbun. “前橋育英4連覇 エースが丁寧な投球、堅守で得点許さず | バーチャル高校野球 | スポーツブル”. バーチャル高校野球. 2020年12月20日閲覧。 表話編歴 野球日本代表 - 2024 BFA U18アジア選手権(コーチ) 2 監督 30 小倉全由 コーチ 31 荒井直樹 32 坂原秀尚 33 大角健二 アシスタントコーチ 34 富田大貴 35 佐藤悠也 投手 1 間木歩 11 坂井遼 14 櫻井椿稀 15 中崎琉生 16 今朝丸裕喜 17 藤田琉生 18 髙尾響 19 田崎颯士 捕手 12 箱山遥人 27 熊谷俊乃介 内野手 4 山畑真南斗 5 髙山裕次郎 6 石塚裕惺 7 花田悠月 10 宇野真仁朗 外野手 8 濱本遥大 9 徳丸快晴 21 境亮陽 Related Articles