荒美年政

From Wikipedia, the free encyclopedia

国籍 日本の旗 日本
出身地 島根県
生年月日 (1978-06-04) 1978年6月4日(46歳)
所属団体 益田市
荒美年政
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 島根県
生年月日 (1978-06-04) 1978年6月4日(46歳)
騎手情報
所属団体 益田市
初免許年 1996年10月5日
免許区分 平地
騎手引退日 2001年4月8日
重賞勝利 4勝
通算勝利 2243戦382勝
経歴
所属 大賀孝司(益田
テンプレートを表示

荒美 年政(あらみ としまさ、1978年6月4日 - )は、島根県出身の元騎手地方益田所属)・現厩務員大井所属)。

1996年に益田・大賀孝司厩舎からデビューし、沖野耕二の弟弟子となる。10月5日の益田第4競走アラ系一般D3・カシマオジョウ(6頭中2着)で初騎乗を果たし、同馬に騎乗した同13日の第4競走・アラ系一般D5で初勝利を挙げる[1]

3年目の1998年には6月28日の第4競走アラ系一般C・ウイニングサンサン[2]で通算100勝を達成し、人麿特別・タマショウキング[3] [4]で重賞初制覇を決めるなど活躍し、リーディングでも世良澄衛の2位[5]と躍進。

1999年5月3日には第10競走黒松特別でキャプテンシーに騎乗し[6]、後に地方の平地最多勝記録(46勝)を打ち立てるニホンカイキャロル[7]を敗って200勝を達成。同年には自己最多の115勝を挙げてリーディングを獲得し[8]、みどり賞・カシマオー[9]で重賞2勝目をマーク。

2000年5月28日の第8競走アラ系一般AB・ヤマイチタモンテン[10]で300勝を達成し、人麿特別ではテンテンアローで重賞3勝目と同レース2勝目[11] [4]、まほろば賞でハニーウィンを逃げ切らせて[12]重賞4勝目を挙げる。2着は兄弟子の沖野が騎乗する益田優駿馬イッテンヨカイチ[13]で、大賀孝厩舎のワンツーとなった[12]。まほろば賞の優勝レイは2022年に他の重賞のレイと共に市内の牧場に展示され、大賀は17枚中11枚を展示している[14]

2001年2月23日中津へ遠征し、ガーネット特別で10頭中8番人気のモナクホクトを2着に導く[15] [1]4月8日の第7競走サラ一般で1番人気のナショナルダンサーに騎乗するが、競走中止になったのが最後のレースとなった[16] [1]1月28日の第7競走アラ系一般B・ヤマテツヒリュウが最後の勝利となり[17]、同年限りで現役を引退[1]

引退後は大井で厩務員となり、月岡健二厩舎では2011年マイルグランプリを勝ったボクを担当し[18] [19]、福永敏厩舎では2018年2019年にTCK大賞最優秀厩務員賞を受賞[20] [21]

通算成績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI