荒霊神社

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位置 北緯35度25分33.8秒 東経134度31分15.0秒 / 北緯35.426056度 東経134.520833度 / 35.426056; 134.520833 (荒霊神社)座標: 北緯35度25分33.8秒 東経134度31分15.0秒 / 北緯35.426056度 東経134.520833度 / 35.426056; 134.520833 (荒霊神社)
主祭神 素戔嗚尊
荒霊神社
所在地 兵庫県美方郡香美町小代区東垣165
位置 北緯35度25分33.8秒 東経134度31分15.0秒 / 北緯35.426056度 東経134.520833度 / 35.426056; 134.520833 (荒霊神社)座標: 北緯35度25分33.8秒 東経134度31分15.0秒 / 北緯35.426056度 東経134.520833度 / 35.426056; 134.520833 (荒霊神社)
主祭神 素戔嗚尊
社格 無格社
創建 慶長年間
例祭 10月7日
地図
荒霊神社の位置(兵庫県内)
荒霊神社
荒霊神社
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荒霊神社(あらたまじんじゃ)は、兵庫県美方郡香美町小代区東垣にある神社。

近代社格制度では無格社とされた[1]

小代区は地区ごとに一つずつ神社が存在している。その規模は大小さまざまであり、東垣のこの神社は比較的小規模なものである。

東垣地区は古来、吉滝神社の氏子であった。この神社は慶長年間に創立されたものである。[2][3]神社の境内の横には大日如来を祀る「大日堂」がある。

祭神

素戔嗚尊は風の神とされており、農業の盛んな地域で広く信仰されている。この地域は古くから畜産をはじめとした農業中心の社会であり、この神社でもこのように農業に深く関連する神が祀られている。

歴史

慶長年間の創立。1661年(寛文元年)には神主の山本長左衛門、1804年(享和4年)4月には光明寺(小代区平野)の礼宝、庄屋上田宗助らによって再建されている[3]

神社周辺

重要建築物

出典

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