菊地亜美の1ami9

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ジャンル バラエティ番組
放送方式 録音(生放送の場合あり)
放送時間 毎週土曜日22:00 - 22:30
菊地亜美の1ami9
ジャンル バラエティ番組
放送方式 録音(生放送の場合あり)
放送期間 2009年10月4日 - 2018年3月31日
放送時間 毎週土曜日22:00 - 22:30
放送局 ラジオ日本
パーソナリティ 菊地亜美
プロデューサー 福田良平
公式サイト 公式サイト
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菊地亜美の1ami9』(きくちあみのイチアミキュー、略称:アミキュー)は、2009年10月4日から2018年3月31日までラジオ日本で毎週土曜日22:00 - 22:30に放送されていたラジオ番組である。

Webとの連動

菊地亜美の自身初となるラジオレギュラー番組。また初冠番組でもある。開始当初は基本的には生放送で、他の仕事の都合などがあった場合は事前に収録した録音放送だったが、菊地がタレントとしてブレイクした2011年以降は基本的に録音放送で、生放送は月に1 - 2回程度となり、2016年1月に現時間帯に移行してからは4月29日まで生放送は行われていなかった。

ラジオ日本が“社会の木鐸”時代が終わってから最も長く続いたアイドル番組であった(8年半。次が6年9か月続いた「SUPER☆GiRLS宮崎理奈のナイスみやり![1]」)。

菊地はラジオ日本「ラジカントロプス2.0」に個人として何度か出演し、その出来は本人曰く酷いものだったが、その一方でラジオに対する興味が湧き、菊地自身から番組がやりたいという希望がマネージャーへと出されていた。自身では数年後というつもりで考えていたが、再びラジオ日本からレギュラーでというオファーがあった。このラジオ開始は菊地自身の2009年一番のニュースだったという[2]。一方で、「ラジカントロプス2.0」のプロデューサーで当番組も担当することになる福田良平は「どんどん会話が展開していく。これはパーソナリティー向き」と菊地を高く評価し、レギュラー番組のオファーを出したという[3]

初回放送時には番組名が決まっておらず、事前に番組サイトなどで募ったリスナーからの意見の中から、菊地自身が好きだと公言する「109」と当時の年齢「19歳」を掛けて1ami9(いちあみきゅー)と決まった。

放送開始時点では、ラジオ日本で女性アイドルがパーソナリティとなったレギュラー番組は当番組のみであったが、女性アイドルを起用することで高年齢者向けの番組ばかりであった局のイメージアップにもつながるという福田の思惑(福田は編成局主任で制作部も兼任という立場)[4]もあり、放送開始以降増加に転じ、2014年4月改編では19番組(2019年時点で終了番組と当番組も含めると26番組)[5]を数えている。当番組も2度の放送時間拡大で2013年4月より60分番組となっていたが、2017年4月より30分番組に縮小された。

エンディングでは必ず「したっけね〜」(北海道方言で「じゃあね~」)と締める(これはやはり北海道出身の安倍なつみにも共通している)。また、そのエンディングでは放送から一週間先の菊地の出演番組(テレビ番組、ラジオ番組)についての告知もしている。

2018年3月31日終了。8年半の放送に幕を降ろした。

福田はラジオ日本入社後Web制作を主に担当していた[4]こともあり、当番組では、ポッドキャスト、ライブイベントなどWebとの連動を積極的に行っている。

  • 2017年3月までは翌週の水曜日以降に、ポッドキャストの無料版が配信され、放送分の一部(冒頭から1コーナー程度)か冒頭から終了までの全てが配信されていたが[6]、2017年4月より、プロ野球中継延長のため放送休止になった場合のみ、放送2日後から1週間配信となった[7]。。過去には有料配信が行われていた時期もあり、2010年1月から7月までは月額有料制度があり、月額有料会員は放送分の冒頭から終了までの全てが配信され、「放送分の高音質版」(長編のロケ企画の場合ほぼノーカット)と「菊地亜美の1ami9プレミアム」のmp3ファイルがダウンロード可能。プレミアムは放送とは異なる独自の企画を行い、放送時間も不定であった[8]。有料会員は更に菊地の描いたイラストのpdfファイルのダウンロードなどの特典があった。また、2012年1月から「らじこん」にて有料配信されていた(2011年12月3日放送分から2015年3月21日放送分まで)。放送でカットされた部分や放送終了後のトーク部分が追加されて配信されていた。[8]
  • ライブイベントと称して有料会員向けに番組途中からWebによる動画配信を行い、リスナーからは文字によるチャットでリアクションが行える、ライブチャットニコニコ生放送に類似した試みが、30分のラジオ放送終了後、23時頃まで行われていた。近年は、生放送終了後に行われる場合は23時15分から2時間程度、生放送終了後に行わない場合や生放送でない場合、不定期に21時から23時ごろまで行われていたが、2015年になってからは行われていない。
  • Twitterを用いてスタッフからの情報発信を行い、またリスナーからの質問やクイズの問題応募など、番組宛てメールと同様に扱われている。2010年5月7日の放送は事前に収録されたが、その時間を告知しており、リアルタイムでツイートからの質問を採用した。
  • ラジオが生放送の場合、同時に動画の生配信が行われることがある。21時過ぎからラジオ生放送終了後も配信され、スタッフからのお知らせ等が配信されることがある[8][9]。2014年まではUstream(「TOKYO IDOL FESTIVAL 2014」はSHOWROOM)での配信だったが、2015年1月からはYouTube、さらに6月からはSHOWROOMに変更となった。

コーナー

フリートークと週替わり企画(ゲストを迎えた回はゲストとのトーク)が行われている。

オープニング
2014年3月までは「土曜日の夜10時になりました。ラジオの前のあなたのアイドル菊地亜美です。(中略)『菊地亜美の1ami9』」で始まっていたが、2014年4月よりタイトルコール前に菊地に言わせたいせリフをリスナーから募集したこともあった。2016年1月からは放送時間の変更により「金曜日の25時になりました。(中略)『菊地亜美の1ami9』」で始まっている。
ポチっと選手権
リスナーから菊地に通信販売で買わせたいものを募集。菊地が気に入った商品は実際に購入し、後日感想を述べる。
lespros_ami(れすぷろすあんだーばーあみ)
菊地がツイートしたことや、菊地の事務所アカウント宛(番組宛ではない)にリプライされたツイートを解説。ゲストのツイートを紹介することもあり、その場合はコーナー名がゲストのアカウント(例・遠藤舞の場合「endo_mai」(えんどうあんだーばーまい))となる。
「菊地亜美」で検索(「菊地亜美」でTwitter検索)
Twitter上で「菊地亜美」と検索して、出てきたツイートを紹介。類似のコーナーとして、Yahoo!で「菊地亜美」と検索した際に出てくる予測キーワードを紹介する「「菊地亜美」で予測検索」もある。
コメンテーター菊地
芸能ニュースを中心にニュースを紹介する「情報ライブあみみ屋」(「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)からタイトルを拝借)からリニューアル。芸能以外の時事ネタも扱う。
お願い!あみみング
様々なジャンルの事柄について菊地がランキングを付ける。「お願い!ランキング」(テレビ朝日)からタイトルを拝借。過去には「アミキューベストハウス」(「ザ・ベストハウス123」(フジテレビ)からタイトルを拝借)のタイトルで放送されていた。
アミキュー大喜利
番組から出されたお題に沿ってリスナーから寄せられた回答を紹介。
アミキュー生電話
生放送でリスナーに電話をかけるコーナー。メールを読む流れでいきなりかけることもあれば、その日全てが生電話ということもある。録音放送でも生電話を行うことがあり、その際には電話をかけたリスナー全てが不在ということもあった。たまに菊地の友人・知人やアイドリング!!!メンバー(佐武宇綺ソンミ尾島知佳など)に電話をかけることもある。「おもいっきり生電話」(「午後は○○おもいッきりテレビ」(日本テレビ)のコーナーからタイトルを拝借)、「菊地亜美ふぉん・で・りんく」(「小野恵令奈 ふぉん・で・りんく」(文化放送)からタイトルを拝借)などのコーナータイトルで放送されたこともあった。

過去のコーナー

アミノ酸のその後
自身のブログ「アミノ酸ブログ」に投稿した内容の補足と、後日談を語る。
簡単クイズキクサゴン
元々はライブイベントの中で菊地やゲストに対して行われていた常識クイズ。ラジオ放送内でもゲストが来た際や、生電話したリスナーに対して行うことがある。
ロケ企画
2010年1月17日の放送は「あみ散歩」として隅田川の水上バスに乗りながら添乗員の説明を受けつつフリートークをした。また今後、「『菊地亜美の1ami9』課外授業」として、関東近郊の中、高、専門学校等に番組が出向き、菊地が授業を行うというような企画も予定されている。2010年11月27日の放送分は、日本工学院八王子キャンパスで公開収録が行われた。
菊地亜美で聴く名作劇場
プレミアム内企画。「マッチ売りの少女」「裸の王様」などの名作童話を朗読する。
菊地の説明責任
ライブイベント、プレミアム内企画。主にカタカナ語、業界用語など、菊地が知らない言葉であっても、知っている体(てい)で説明をする。タイトルの由縁は「アカウンタビリティー」から。
今週のメンバーブログ
アイドリング!!!メンバーのブログを勝手に紹介。主にエンディングで放送。2013年6月から「明日もガンバレイア」として清久レイア(アイドリング!!!30号)、2014年6月から「がんばれなっち」として佐藤麗奈(アイドリング!!!34号)のブログを紹介していたが、卒業を控えた2014年11月はメンバーを特定せず紹介していた。

出演者

パーソナリティー

ゲスト

放送時間

1ami9LIVE!

番組がプロデュースする音楽イベント。菊地がMCで進行し、ゲストのライブ以外に様々な企画を行う。

公演日会場出演備考
#001 2015年5月24日TOKYO FM HALL SiAM&POPTUNe(オープニングアクト)、さんみゅ〜paletGEM佐藤麗奈(プラスワンゲスト)、赤マルダッシュ☆(お手伝い)
MC:菊地亜美、クロちゃん
2015年5月30日、6月6日の番組内で放送[17]
#002 2015年9月13日 アイドルネッサンスぷちぱすぽ☆吉田凜音わーすた小池美由(プラスワンゲスト)
MC:菊地亜美、クロちゃん
2015年9月26日、10月3日の番組内で放送
#003 2015年12月27日昼の部:sora tob sakanaAnge☆Reveハコイリ♡ムスメ大阪☆春夏秋冬
MC:菊地亜美、クロちゃん、小池美由
昼夜2部制 昼の部は2016年1月8日の番組内で放送。夜の部は2016年1月15日放送。
夜の部:河西智美、さんみゅ〜、A応PLa PomPon
MC:菊地亜美、クロちゃん、佐藤麗奈
EXTRA 2016年5月25日関交協ハーモニックホール 新原聖生(さんみゅ〜)、MAINA(大阪☆春夏秋冬)
MC:クロちゃん
#004 2016年7月17日TOKYO FM HALL 大阪☆春夏秋冬、つりビット虹のコンキスタドール、天晴れ!原宿、パンダみっく(オープニングアクト)
MC:菊地亜美、クロちゃん
2016年7月22日の番組内で放送
EXTRA2 2016年11月11日京都文化博物館 新原聖生(さんみゅ〜)、MAINA(大阪☆春夏秋冬)
MC:お侍ちゃん
2016年11月12日渋谷シダックスカルチャーホール 新原聖生(さんみゅ〜)、MAINA(大阪☆春夏秋冬)
MC:クロちゃん
昼夜2部制
#005 2017年3月18日TSUTAYA O-WEST 原宿物語、わーすた、Flower Notes、SiAM&POPTUNe、大阪☆春夏秋冬
MC:菊地亜美
2017年3月25日の番組内で放送

エピソード

脚注

外部リンク

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