菊地俊介

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愛称 シュン
カタカナ キクチ シュンスケ
ラテン文字 KIKUCHI Shunsuke
国籍 日本の旗 日本
菊地 俊介
名前
愛称 シュン
カタカナ キクチ シュンスケ
ラテン文字 KIKUCHI Shunsuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-10-04) 1991年10月4日(34歳)
出身地 埼玉県大宮市
(現:さいたま市見沼区
身長 180cm
体重 75kg
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014-2019 湘南ベルマーレ 133 (22)
2020-2022 大宮アルディージャ 66 (8)
2023-2024 愛媛FC 32 (4)
通算 221 (34)
獲得メダル
サッカー
ユニバーシアード
2013 カザン男子
1. 国内リーグ戦に限る。2025年1月15日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

菊地 俊介(きくち しゅんすけ、1991年10月4日 - )は、埼玉県大宮市(現:さいたま市見沼区)出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー

小学校1年でサッカーを始めた[1]。中学校から大宮アルディージャジュニアユースで3年間プレーし、そのままユースへ上がることもできたが、出場機会を求めて伊奈学園総合高校へ進学した[1]

2010年日本体育大学へ入学。大学1年の終わりまでトップ下など中盤でプレーしていたが、4年生が卒業し新チームに移行した際にセンターバックのポジションを務められる選手がいなかったため、監督からセンターバックにコンバートされた[1]。大学2年時、最終ラインの中心選手として関東大学サッカーリーグ戦2部で優勝に貢献。結果的にこのコンバートが転機となり、4年時にはユニバーシアード日本代表に選出され、ロシアカザンで行われた第27回夏季ユニバーシアードで銅メダルを獲得した[2]

2014年湘南ベルマーレへ入団[3]。2016年3月、トレーニング中に負傷。右膝前十字靭帯損傷で全治8か月と診断を受けた。この年こそ出場機会は減ったが、結果的に湘南所属時代は主力選手の一人として出場を続けた[4]

2020年、大宮アルディージャへ完全移籍[5]

2022年11月14日、大宮アルディージャは契約期間の満了と来季に向けた更新を行わないことを発表[6]。同年12月28日、愛媛FCへの完全移籍が発表された[7]

2023年、開幕前に左膝前十字靭帯を損傷し、全治8か月の診断を受ける[8]。それでも、シーズン終了間際の第37節ヴァンラーレ八戸戦で復帰兼デビューを果たし、わずか18分の出場で1ゴールを挙げた[9]。続く第38節のFC大阪戦では後半から出場し、アディショナルタイムに決勝点を挙げてチームを勝利に導いた。大怪我からの復帰直後に短い出場時間で2試合連続ゴールを挙げるこの活躍ぶりは、サポーターに大きなインパクトと期待感を与え続けている。

2024年11月15日、愛媛FCから契約満了による退団が発表[10]

2025年1月15日、現役引退を発表[11]

プレースタイル

様々なポジションで活躍できる、ユーティリティープレイヤー。

こぼれ球への反応、予測が早く。両足、頭でもゴールも決めることができる。

エピソード

2023シーズン、愛媛FCでJ3優勝・J2昇格を果たした第35節FC今治戦にインフルエンザにかかりスタジアムに来られなかったことで優勝記念写真に入ることができなかった。[12]

顔こそ濃い目でイジられる側ではないような顔をしているが本当はイジって欲しい。愛媛FCでは若手選手にイジられることも多くなってきたが、本人的にはイジられ待ちをするほど、心地が良く嬉しいと思っている。[12]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014湘南2J2303-21324
2015J13013021352
201670002191
2017J2238-00238
2018J12676100328
20191732100194
2020大宮9J2232--232
2021162-00162
2022274-21295
2023愛媛18J322--22
2024J23021020332
通算日本J1 8011112429515
日本J2 14921106215623
日本J3 22--22
総通算 201321128422038

タイトル

クラブ

日本体育大学
湘南ベルマーレ
愛媛FC

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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