2017年のJ2リーグ

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明治安田生命J2リーグ
シーズン 2017
優勝 湘南ベルマーレ
昇格 湘南ベルマーレ
V・ファーレン長崎
名古屋グランパス
降格 ザスパクサツ群馬
試合数 462
ゴール数 1198 (1試合平均2.59)
得点王 イバ (横浜FC・25得点)
最大差勝利ホーム試合
千葉 5-0 長崎 (第13節・5月13日)
徳島 5-0 山口 (第29節・8月20日)
最大差勝利アウェー試合
金沢 0-5 福岡 (第15節・5月21日)
山形 1-6 徳島 (第20節・6月25日)
最多得点試合
名古屋 7-4 愛媛 (第26節・8月6日)
最多連勝記録
7 - 千葉 (第36節-第42節)
最多連続負け無し記録
13 - 水戸 (第8節-第20節)
岡山 (第15節-第27節)
長崎 (第30節-第42節)
最多連続勝ち無し記録
15 - 群馬 (第17節-第31節)
最多連敗記録
7 - 群馬 (第17節-第23節)
最多観客動員
36,755人 - 名古屋 vs 京都
(第11節・5月3日)
最少観客動員
1,191人 - 讃岐 vs 山形
(第38節・10月22日)
平均観客動員 6,970人
2016
2018

この項目では、2017年シーズンのJ2リーグについて述べる。

J2リーグとして19年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー(冠スポンサー)として、「2017明治安田生命J2リーグ」の名称で行う(4年契約の3年目[1])。

この年から放映権の更新に伴い、メディア中継はそれまでのスカパー!によるCS中継が終了[2] し、パフォーム・グループが展開するOTTサービス「DAZN」での配信がメインとなった[3]

スケジュール

2016年12月13日にスケジュールと概要が発表された[4]。2月26日開幕、11月18日閉幕の全42節・合計462試合で行われた。また2017年1月25日には試合日程と第28節までのキックオフ時間が発表され、前年までと異なり週末の試合については「土日分散開催」が基本となった[5][6]

2017年シーズンのJ2クラブ

2017年シーズンのJ2のクラブ数は前年同様の22。

2016年のJ1リーグ16位の名古屋グランパスは初の降格。17位の湘南ベルマーレ2014年シーズン以来3年ぶり、18位のアビスパ福岡2015年シーズン以来2年ぶりの降格。2016年のJ3リーグ優勝の大分トリニータ2015年シーズン以来2年ぶりの昇格。

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績 ライセンス
モンテディオ山形日本の旗 木山隆之[7]山形県NDソフトスタジアム山形J2 14位J1
水戸ホーリーホック日本の旗 西ヶ谷隆之[8]茨城県ケーズデンキスタジアム水戸J2 13位J2
ザスパクサツ群馬日本の旗 森下仁志[9]群馬県正田醤油スタジアム群馬J2 17位J1
ジェフユナイテッド千葉アルゼンチンの旗 フアン・エスナイデル[10]千葉県フクダ電子アリーナJ2 11位J1
東京ヴェルディスペインの旗 ミゲル・アンヘル・ロティーナ[11]東京都味の素スタジアムJ2 18位J1
FC町田ゼルビア日本の旗 相馬直樹[12]町田市立陸上競技場J2 7位J2
横浜FC日本の旗 中田仁司[13]神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場J2 8位J1
湘南ベルマーレ大韓民国の旗 曺貴裁[14]Shonan BMW スタジアム平塚J1 17位J1
松本山雅FC日本の旗 反町康治[15]長野県松本平広域公園総合球技場J2 3位J1
ツエーゲン金沢日本の旗 柳下正明[16]石川県石川県西部緑地公園陸上競技場J2 21位J1
名古屋グランパス日本の旗 風間八宏[17]愛知県パロマ瑞穂スタジアム
豊田スタジアム
J1 16位J1
FC岐阜日本の旗 大木武[18]岐阜県岐阜メモリアルセンター長良川競技場J2 20位J1
京都サンガF.C.日本の旗 布部陽功[19]京都府京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場J2 5位J1
ファジアーノ岡山日本の旗 長澤徹[20]岡山県シティライトスタジアムJ2 6位J1
レノファ山口FC日本の旗 上野展裕[21]山口県維新百年記念公園陸上競技場J2 12位J1
カマタマーレ讃岐日本の旗 北野誠[22]香川県PikaraスタジアムJ2 19位J2
徳島ヴォルティススペインの旗 リカルド・ロドリゲス[23]徳島県鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムJ2 9位J1
愛媛FC日本の旗 間瀬秀一[24]愛媛県ニンジニアスタジアムJ2 10位J1
アビスパ福岡日本の旗 井原正巳[25]福岡県レベルファイブスタジアムJ1 18位J1
V・ファーレン長崎日本の旗 高木琢也[26]長崎県トランスコスモススタジアム長崎J2 15位J1
ロアッソ熊本日本の旗 清川浩行[27]熊本県えがお健康スタジアムJ2 16位J1
大分トリニータ日本の旗 片野坂知宏[28]大分県大分銀行ドームJ3 優勝J1
  • クラブライセンスについては2016年9月28日承認時点のもの[29]。監督については2017シーズン開幕当初の監督。名古屋・湘南・福岡のJ1での順位は年間通算成績。

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
レノファ山口FC日本の旗 上野展裕5月23日[30]日本の旗 猿澤真治(アカデミーダイレクター)アルゼンチンの旗 カルロス・マジョール6月5日[31]外部からの招聘
ロアッソ熊本日本の旗 清川浩行6月14日[32]-日本の旗 池谷友良6月14日[32]代表取締役社長からの異動
横浜FC日本の旗 中田仁司10月15日[33]日本の旗 奥寺康彦(スポーツダイレクター)[34]ブラジルの旗 タヴァレス10月24日[35]外部からの招聘

キットサプライヤー・スポンサー

チーム名メーカー背中上部背中下部パンツ
モンテディオ山形New BalanceABeam
Consulting
つや姫-でん六平田牧場
水戸ホーリーホックGAViCK's ケーズデンキ---ガールズ&パンツァー[注 1]
ザスパクサツ群馬FINTABeisiaCAINZ-和豚
もちぶた
-
ジェフユナイテッド千葉Kappa富士電機Suica新昭和-PeRIe
東京ヴェルディATHLETAISPS
HANDA
MJSe-grandグッドコムアセットBRI
FC町田ゼルビアsvolmeEAGLE KENSOodakyuTERADA
株式会社寺田電機製作所
玉川学園Athlete Agent
アスリートからビジネスアスリートへ
横浜FCSOCCER JUNKYLEOCFRONTIER PCヨコレイNITTAIヨコレイ
湘南ベルマーレPENALTYMELDIA
三栄建築設計
産業能率大学日本端子FUjiTAYOKOHAMA
松本山雅FCadidasEPSON長野銀行キッセイ薬品-信濃毎日
ツエーゲン金沢adidas北國新聞北國銀行澁谷工業米沢電気100満ボルト
名古屋グランパスMizunoTOYOTAAISIN豊田通商TS3TOYOTA
GAZOO Racing
FC岐阜New BalanceNGK/NTK
日本特殊陶業
SEINO 西濃運輸シーシーアイ信長公450COPIN
京都サンガF.C.Wacoal京セラ任天堂au京都銀行大和証券
ファジアーノ岡山PENALTYGROPun.deuxハローズおかやま信金山陽新聞
レノファ山口FCFINTAupr山口マツダVAN-VEALMEMaxValu (1st)
BIG (2nd)
カマタマーレ讃岐ATHLETA神内ファームマルナカ-TADANO百十四銀行
徳島ヴォルティスMizunoPOCARI
SWEAT
大塚製薬-アース阿波銀行
愛媛FCMizunoSOLATO伊予銀行elleair
エリエール
MIURAFuji
アビスパ福岡ATHLETAFj.
福岡地所
プレモバ
Premiere Mobile
ピエトロ博多中洲 ふくやBIKEN
TECHNO
V・ファーレン長崎hummelJapanetチョープロリンガーハット岩崎本舗名もなき一日を走る。
長崎バス
ロアッソ熊本PUMA白岳 (1st)
白岳しろ (2nd)
マイナビ熊本電力NTMサトウロジック
大分トリニータPUMAダイハツ九州ジェイリース大分合同新聞OITA BANKみどり牛乳

レギュレーション

レギュレーションについては2016年12月13日に発表された[4] が、前年まで行われていたJ2・J3入れ替え戦が行われなくなり、下位2チーム (J3上位チームのJ2ライセンス取得状況により変動あり)がJ3に自動降格することとなった。

リーグ概要

開幕前の予想では、主力が大幅に流出しながらも若手有望株を多数加入させ曺貴裁の下でスタイルを継続する湘南[36]風間八宏の下で体制一新で初のJ2に望む名古屋[37]、主力級の選手を複数加入させた福岡のJ1降格チームに加え、前年最終節で自動昇格圏内から転落し、J1昇格プレーオフで惜敗した松本などが優勝争いの軸になるとみられていた。

序盤15節(全日程の約3分の1)までに7チームが入れ替わりで首位に立つという大混戦で始まったシーズンだが、第18節以降はスタイルを早々に確立させた湘南と福岡のマッチレースの様相を見せる。しかし福岡は第28節からの6試合で3分3敗と停滞、対照的に第25節から12戦負け無し(9勝3分)の湘南が独走態勢に入る。湘南は自動昇格のかかった第37節から足踏みするも、第39節に2位福岡が引き分けたことにより自動昇格となる2位以内が決定[38]、翌日の試合でJ2優勝を決めた。その一方で、一時は自動昇格は確実と思われていた福岡に追いついたのが、シーズン前の経営危機がありながらも序盤から着実に勝ち点を積み上げ昇格プレーオフ権内をキープし、第30節以降の連勝で一気に上位に迫ってきた長崎。さらにこの2チームにシーズン途中に加入したMFガブリエル・シャビエルが攻守に活躍し、第34節から5勝1分けで一気に勝ち点を積み上げた名古屋も絡んだ三つどもえの展開となり、第40節終了時点では2位長崎を勝ち点差2で3位福岡・4位名古屋が追う展開となっていた。迎えた第41節、昼の試合で福岡が引き分け、名古屋が敗戦し、その夜の試合で長崎が勝利したことにより長崎の2位が確定。クラブ創設13年目にして初のJ1昇格を手にした[39]。その後、第42節で3位の福岡が引き分け、4位の名古屋が勝利した事でこちらも最終節で順位が入れ替わる事となった。

昇格プレーオフ (PO) 進出を争う戦いでは福岡と名古屋の出場が決まった一方で、最終節に残る2枚の切符を徳島・東京V・松本・千葉の4チームで争うことになった[40]リカルド・ロドリゲスミゲル・アンヘル・ロティーナという共にスペイン人の新指揮官を迎えた5位徳島と6位東京Vは東京Vのホーム・味の素スタジアムで『勝った方がPO進出』という直接対決となり、中盤を徳島が支配する展開ながらも前半31分にDF平智広のゴールで東京Vが先制。徳島は後半4分(49分)にFW渡大生の今シーズン23得点目で同点に追いつくが、東京Vの守備陣をなかなかこじ開けられず、試合終了間際の後半43分(88分)に東京VのMF内田達也がゴール前の混戦を押し込んで勝ち越し、まず東京VがPO進出を決める[41]。勝ち点差1の徳島と東京Vが直接対決のため、こちらも『勝てばPO進出』となる7位松本はホーム・松本平広域公園総合球技場で相性のいい京都と対戦したが、前半20分の京都DF本多勇喜のゴールによる失点を挽回できず敗戦、PO進出を逃す。徳島と東京Vを勝ち点差2で追い、4チームの中で唯一自力でのPO進出の可能性がない8位千葉はホーム・フクダ電子アリーナで前節PO進出の可能性のなくなった横浜FCと対戦。試合開始早々にオウンゴールで失点するも30分にMF町田也真人の角度のないところからのシュートが決まって同点に追いつき、さらに試合終了間際の後半アディショナルタイム2分(90+2分)、DF近藤直也のヘディングシュートで劇的な勝利。リーグ終盤7連勝を決め、他会場の結果により6位となり逆転でPO進出を決めた[42]。この結果、プレーオフの組み合わせは、3位の名古屋と6位の千葉、4位の福岡と5位の東京Vということになった。

下位では、群馬がリーグ開始早々から低迷。FWカン・スイルの加入で一時持ち直しの気配を見せるも第18節以降は浮上のきっかけすらつかめず最終的に年間5勝(5分け32敗)のみに終わり最下位。残留争いでは前年までの躍進の立役者であった上野展裕の途中解任という大なたを振るいながら守備の立て直しが出来なかった山口と、複数の連敗でなかなか浮上できない熊本、一時はクラブ初の5連勝を挙げながらもその前後の連敗が響いた讃岐による争いとなり、最終節の結果19位讃岐・20位山口・21位熊本の順位に終わったが、最終節と同日に行われたJ3リーグ第32節の結果、J3の上位3チームが栃木と、J2ライセンスを持たない秋田沼津に絞られたことにより、入れ替え枠が1減となって熊本までの残留が確定[43]、12月3日に行われたJ3最終節の結果により秋田の優勝・栃木の2位が確定したことにより、最下位群馬のJ3降格が決定した[44]

結果

順位表

チーム 昇格または降格
1 湘南ベルマーレ (C, P) 42 24 11 7 58 36 +22 83 J1昇格
2 V・ファーレン長崎 (P) 42 24 8 10 59 41 +18 80
3 名古屋グランパス (O, P) 42 23 6 13 85 65 +20 75 J1昇格プレーオフ進出
4 アビスパ福岡 42 21 11 10 54 36 +18 74
5 東京ヴェルディ 42 20 10 12 64 49 +15 70
6 ジェフユナイテッド千葉 42 20 8 14 70 58 +12 68
7 徳島ヴォルティス 42 18 13 11 71 45 +26 67
8 松本山雅FC 42 19 9 14 61 45 +16 66
9 大分トリニータ 42 17 13 12 58 50 +8 64
10 横浜FC 42 17 12 13 60 49 +11 63
11 モンテディオ山形 42 14 17 11 45 47 2 59
12 京都サンガF.C. 42 14 15 13 55 47 +8 57
13 ファジアーノ岡山 42 13 16 13 44 49 5 55
14 水戸ホーリーホック 42 14 12 16 45 48 3 54
15 愛媛FC 42 14 9 19 54 68 14 51
16 FC町田ゼルビア 42 11 17 14 53 53 0 50
17 ツエーゲン金沢 42 13 10 19 49 67 18 49
18 FC岐阜 42 11 13 18 56 68 12 46
19 カマタマーレ讃岐 42 8 14 20 41 61 20 38
20 レノファ山口FC 42 11 5 26 48 69 21 38
21 ロアッソ熊本 (Z) 42 9 10 23 36 59 23 37
22 ザスパクサツ群馬 (R) 42 5 5 32 32 88 56 20 J3降格
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数
(C) 優勝; (O) プレーオフ勝者; (P) 昇格; (R) 降格; (Z) J3優勝がJ2ライセンスを保有しないクラブのため残留.

順位推移表

1節-21節

チーム / 節 123456789101112131415161718192021
アビスパ福岡13107556867595321211111
湘南ベルマーレ611114225322132342222
徳島ヴォルティス613543574475779997101063
V・ファーレン長崎1211643689866987555494
東京ヴェルディ16134321331444445666635
名古屋グランパス2312852113233654134856
水戸ホーリーホック1691417141217131613131314141513109747
横浜FC663277452111213423378
大分トリニータ311510899969108576711111189
モンテディオ山形34810111310101014151616131089851010
愛媛FC6810141616121513111411868108791111
松本山雅FC1619137108578679101014121315121212
ジェフユナイテッド千葉65181210131215121114121213111414151313
ファジアーノ岡山21201915911151614161717171717171613131414
京都サンガF.C.131115181921212019171615151612161212141515
FC町田ゼルビア161817131315111112151212131516151717171716
ツエーゲン金沢162121212118161820202119181919191818181817
FC岐阜11151719201714141110810111111141516161618
ロアッソ熊本348121520201717181818191818181919191919
カマタマーレ讃岐131616161814181921212021212122212120202020
レノファ山口FC111620201718192118191920202020222222222121
ザスパクサツ群馬222222222222222222222222222221202021212222

22節-42節

チーム / 節 222324252627282930313233343536373839404142
湘南ベルマーレ111111111111111111111
V・ファーレン長崎434535555432233332222
名古屋グランパス756653333346544443343
アビスパ福岡222222222223322224434
東京ヴェルディ579111311666698997756765
ジェフユナイテッド千葉912101210710912121311121210101010986
徳島ヴォルティス343344444577786667657
松本山雅FC81188913888754655575578
大分トリニータ10913107912121098987998810109
横浜FC11654669778654688998910
モンテディオ山形121514161210131313131212131313121313131111
京都サンガF.C.161615131415161616161717171715141414141212
ファジアーノ岡山1410778811119101010101011131112121413
水戸ホーリーホック68119111271011111113111112111211111314
愛媛FC131416151616141414151516161617161616161515
FC町田ゼルビア151312141514151515141414141414151515151616
ツエーゲン金沢171717181818181818191918192018181818181817
FC岐阜181818171717171717171615151516171717171718
カマタマーレ讃岐212121212120202019181819181920202020191919
レノファ山口FC202020202021212121212121212121212121212020
ロアッソ熊本191919191919191920202020201819191919202121
ザスパクサツ群馬222222222222222222222222222222222222222222

最終更新: 2017年11月19日
出典: J. League data

首位・J1昇格
2位・J1昇格
J1昇格プレーオフ
J3降格

戦績表

ホーム / アウェイ BEL VVN GRA AVI VER JEF VOR YAM TRI YFC MON SAN FAG HOL EHI ZEL ZWE GIF KAM REN ROA SPA
湘南ベルマーレ 1–1 2–1 0–3 2–0 2–0 2–0 2–1 0–1 2–2 0–1 1–0 1–1 3–0 1–0 1–1 4–2 3–3 1–0 1–0 0–0 3–1
V・ファーレン長崎 0–2 1–1 0–1 1–0 2–1 2–1 1–0 2–1 1–1 2–0 1–0 3–0 0–0 2–0 0–0 2–1 2–1 3–1 2–1 1–0 4–0
名古屋グランパス 3–2 2–0 3–1 4–1 0–3 0–2 5–2 0–1 2–3 1–0 1–1 2–0 2–1 7–4 2–1 2–3 1–1 2–1 0–2 5–1 4–2
アビスパ福岡 2–1 0–1 3–1 1–0 0–1 0–1 1–1 1–2 0–0 2–0 2–1 1–0 0–0 0–1 1–3 0–2 1–0 3–1 2–1 2–1 1–3
東京ヴェルディ 2–3 2–1 2–1 0–0 3–0 2–1 1–2 1–0 1–1 3–1 1–2 1–1 4–0 3–3 3–1 2–1 1–0 3–3 1–2 1–0 3–1
ジェフユナイテッド千葉 0–1 5–0 2–0 0–0 2–2 2–0 5–1 4–1 2–1 1–1 2–2 3–1 2–1 4–2 2–1 2–0 1–3 4–3 2–1 1–1 1–1
徳島ヴォルティス 0–1 3–1 2–2 2–1 1–0 0–1 0–2 1–0 2–2 1–1 1–1 3–3 2–3 4–1 2–2 1–1 1–1 1–1 5–0 3–0 4–1
松本山雅FC 1–2 3–0 1–2 0–1 1–1 3–1 3–1 0–2 3–1 3–2 0–1 1–1 0–1 2–1 1–1 4–0 2–1 4–0 2–3 1–0 3–0
大分トリニータ 0–0 1–2 4–1 1–1 0–2 1–2 0–1 0–0 2–2 1–1 1–3 1–1 0–0 1–1 1–3 1–0 3–3 2–1 2–0 2–1 1–0
横浜FC 0–1 2–1 1–2 1–3 1–1 4–0 0–2 1–0 1–2 0–1 2–0 1–1 1–0 4–0 2–2 2–0 1–0 2–1 1–0 2–0 1–0
モンテディオ山形 3–0 0–0 0–0 0–0 1–0 2–2 1–6 1–0 3–2 2–0 2–2 1–1 0–0 2–2 1–3 2–1 4–1 0–0 3–2 0–1 1–0
京都サンガF.C. 0–0 0–1 3–1 0–1 0–1 2–0 1–0 1–1 2–2 2–2 1–2 1–1 1–1 3–2 2–2 1–3 1–1 1–0 1–2 2–1 1–0
ファジアーノ岡山 0–2 2–0 0–1 1–1 0–1 2–1 3–2 0–0 0–3 2–1 2–1 2–1 3–0 0–1 1–1 0–1 1–1 0–1 2–1 1–1 2–1
水戸ホーリーホック 0–1 0–2 1–1 1–1 3–2 3–1 1–1 0–1 2–0 0–0 0–1 2–0 1–0 1–0 3–2 4–0 1–2 2–1 1–1 2–2 4–0
愛媛FC 0–1 1–0 1–2 0–1 0–3 1–0 1–3 0–0 2–2 2–3 2–0 0–2 2–0 0–0 1–1 1–0 2–0 2–1 2–1 1–0 4–2
FC町田ゼルビア 0–0 1–1 3–4 0–1 2–4 0–1 0–1 1–2 2–2 1–0 0–0 0–2 1–1 2–0 1–2 1–1 0–1 1–1 0–1 2–1 2–0
ツエーゲン金沢 0–0 1–2 3–1 0–5 0–0 2–1 0–4 0–4 1–1 3–2 1–1 0–0 1–2 2–1 4–1 2–2 1–1 1–2 3–2 0–2 2–0
FC岐阜 1–1 4–4 2–6 1–2 1–2 4–6 0–2 0–1 1–2 1–2 1–1 3–2 1–1 2–1 2–1 0–2 1–0 0–1 2–2 1–2 2–0
カマタマーレ讃岐 3–0 0–1 0–2 2–2 0–0 1–1 0–0 1–1 0–1 1–0 0–0 0–4 1–1 2–0 2–2 2–2 1–0 1–3 1–3 0–0 1–2
レノファ山口FC 3–5 0–3 1–3 1–2 0–2 0–1 1–1 1–2 2–3 1–2 2–0 1–1 0–1 1–0 1–1 0–1 0–1 0–1 1–0 1–2 3–2
ロアッソ熊本 0–1 0–2 0–1 1–1 4–0 1–0 1–1 2–0 0–1 1–4 1–1 0–3 0–1 2–3 2–1 0–1 1–4 0–0 2–1 0–2 1–2
ザスパクサツ群馬 0–2 1–4 1–4 1–3 1–2 2–0 0–2 0–2 0–4 1–1 0–1 1–1 1–2 0–1 0–3 0–1 1–1 0–2 1–2 2–1 1–1
出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

J1昇格プレーオフ

 
準決勝決勝
 
      
 
11月26日・パロ瑞穂
 
 
3位
名古屋グランパス
4
 
12月3日・豊田
 
6位
ジェフユナイテッド千葉
2
 
3位
名古屋グランパス
0
 
11月26日・えがおS
 
4位
アビスパ福岡
0
 
4位
アビスパ福岡
1
 
 
5位
東京ヴェルディ
0
 

表彰

得点ランキング

順位 選手 所属 得点
得点王 ノルウェーの旗 イバ 横浜FC 25
2 日本の旗 渡大生 徳島ヴォルティス 23
T3 アルゼンチンの旗 ラリベイ ジェフユナイテッド千葉 19
日本の旗 高崎寛之 松本山雅FC
ブラジルの旗 ウェリントン アビスパ福岡
T6 ブラジルの旗 ドウグラス・ヴィエイラ 東京ヴェルディ 18
スウェーデンの旗 シモビッチ 名古屋グランパス
T8 ブラジルの旗 アラン・ピニェイロ 東京ヴェルディ 17
日本の旗 後藤優介 大分トリニータ
10 日本の旗 佐藤洸一 ツエーゲン金沢 16

最終更新は2017年11月19日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック

J2
選手所属対戦相手試合結果日付出典
中島裕希FC町田ゼルビア7節アビスパ福岡3 - 1 (A)4月8日[45]
田中マルクス闘莉王京都サンガF.C.8節愛媛FC3 - 2 (H)4月15日[46]
ファンマV・ファーレン長崎10節レノファ山口FC3 - 0 (A)4月29日[47]
イバ横浜FC10節ロアッソ熊本4 - 1 (A)4月29日[48]
後藤優介大分トリニータ13節名古屋グランパス4 - 1 (H)5月13日[49]
清武功暉ジェフユナイテッド千葉13節V・ファーレン長崎5 - 0 (H)5月13日[50]
後藤優介大分トリニータ20節ザスパクサツ群馬4 - 0 (A)6月25日[51]
ラリベイジェフユナイテッド千葉22節カマタマーレ讃岐4 - 3 (H)7月8日[52]
田口泰士名古屋グランパス26節愛媛FC7 - 4 (H)8月6日[53]
大﨑淳矢徳島ヴォルティス29節レノファ山口FC5 - 0 (H)8月20日[54]
風間宏矢FC岐阜30節ジェフユナイテッド千葉3 - 1 (A)8月26日[55]
ジネイ湘南ベルマーレ32節レノファ山口FC5 - 3 (A)9月9日[56]
ガブリエル・シャビエル名古屋グランパス35節FC岐阜6 - 2 (A)10月1日[57]

月間MVP

J2
選手所属出典
2月・3月渡大生徳島ヴォルティス[58]
4月イバ横浜FC[59]
5月ウェリントンアビスパ福岡[60]
6月秋元陽太湘南ベルマーレ[61]
7月赤嶺真吾ファジアーノ岡山[62]
8月ガブリエル・シャビエル名古屋グランパス[63]
9月工藤浩平松本山雅FC[64]
10月ドウグラス・ヴィエイラ東京ヴェルディ[65]
11月前田悠佑V・ファーレン長崎[66]

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 名古屋グランパス 322,672 36,755 7,046 15,365-0.8666591460319313.3%
2 松本山雅FC 255,076 15,872 8,982 12,146-0.8910571491453310.8%
3 ジェフユナイテッド千葉 209,637 15,994 6,230 9,983-0.969976680917223.0%
4 アビスパ福岡 200,546 16,336 6,021 9,550-0.742786030955925.7%
5 ファジアーノ岡山 198,883 12,286 6,275 9,471-0.945492662473795.4%
6 湘南ベルマーレ 177,527 12,480 4,453 8,454-0.7332176929748526.6%
7 大分トリニータ 169,328 11,370 6,136 8,0630.037575601595676+3.7%
8 FC岐阜 146,518 17,027 3,650 6,9770.23225008830802+23.2%
9 京都サンガF.C. 141,705 10,750 4,896 6,7480.034334763948498+3.4%
10 モンテディオ山形 138,232 12,743 3,707 6,5820.052446434282059+5.2%
11 ロアッソ熊本 137,698 13,990 3,944 6,5570.18293342955078+18.2%
12 東京ヴェルディ 130,334 14,541 2,786 6,2060.14883376527212+14.8%
13 横浜FC 125,301 13,244 2,284 5,9670.21974652493868+21.9%
14 V・ファーレン長崎 124,756 22,407 3,189 5,9410.13703349282297+13.7%
15 レノファ山口FC 114,538 9,651 3,369 5,454-0.8196573489630318.0%
16 徳島ヴォルティス 104,577 7,583 3,106 4,9790.090690032858707+9.0%
17 水戸ホーリーホック 103,549 9,240 3,023 4,931-0.919105312208768.0%
18 ツエーゲン金沢 92,336 11,173 2,780 4,3970.052165589854032+5.2%
19 FC町田ゼルビア 85,177 8,124 2,383 4,056-0.7917235994534520.8%
20 愛媛FC 81,193 7,117 1,958 3,866-0.945463438493525.4%
21 ザスパクサツ群馬 80,465 6,828 1,402 3,832-0.8077571669477219.2%
22 カマタマーレ讃岐 79,908 7,994 1,191 3,8050.032284319045035+3.2%
リーグ合計 3,219,936 36,755 1,191 6,9700.0%

最終更新:2017年11月19日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ1。 前シーズンはJ3。

脚注

関連項目

外部リンク

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