菩提山城
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概要
歴史
- 1558年(永禄元年) - 竹中重元が岩手弾正を滅ぼし、6千貫の領主となる。
- 1559年(永禄2年) - 竹中重元が菩提山に菩提山城を築く。
- 1560年(永禄3年) - 重元が病没し、子の重治(半兵衛)が家督を継ぎ城主となる。
- 1565年(永禄7年) - 重治が16人の手勢で稲葉山城(岐阜城)を落とす。重治は、斎藤氏の滅亡後は織田信長・豊臣秀吉に仕える。
- 1579年(天正7年) - 重治が播磨三木城攻め(三木合戦)の陣中にて病没し、子の重門が家督を継ぎ城主となる。
- 1600年(慶長5年) - 重門は関ヶ原の戦いにて東軍につき、徳川家康に菩提山城を提供する。戦後、麓の竹中氏陣屋に居を移し、菩提山城は廃城となる。

