華ゆり
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昭和の名人浪曲師の初代 京山幸枝若の妹。トリオのメンバーであった華ぼたんの門下。1966年(昭和41年)に2、3ヶ月ほど「東文章・華悦子」のコンビで漫才をしていたが、ぼたんに誘われ、あやめと交替でフラワーショウに加入、後に脱退して歌手に転向を熱望したが復帰。1989年(平成元年)にフラワーショウのリーダー・華ぼたんが死去した後はフラワーショウ ゆり・ばらとして再出発したが、2006年(平成18年)のばらの死去に伴い消滅、ゆりが一人で芸能活動したが現在は休業状態。しかし松竹芸能にはプロフィールがある。丸顔でボケ役。ばらとは対照的にスローテンポのしゃべくりが特徴。ゆり・ばら結成後は、突っ込み役となり、早口のしゃべりになった。現在は髪を金髪にしている。
2026年1月18日午前4時29分、悪性リンパ腫のため大阪市内の病院にて死去[2]。78歳だったが、所属していた松竹芸能の発表では享年80としている。