華僑報徳善堂
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歴史
潮州華僑により、東南アジア初の善堂としてバンコクで設立。1896年に華僑の馬潤が大峯祖師像を潮州から移設。1910年、「報徳堂」建立。1936年慈善団体として発足。翌1937年政府に団体登録を行った。
所在地
レスキュー組織
レスキューチーム(หน่วยกู้ภัย)が組織されており、無線により連絡を受け、以下の活動を行っている。
- 事故の際の遺体回収、警察病院、遺体安置所への移送
- 捜査後の遺体の荼毘、埋葬
- 事件現場の保全
- 被災者への手助け
- 救急車による傷病者の病院搬送
チーム機材として、救急車、水難救助用ボート、消火用の簡易放水車などを持っている。
また、1989年からクルンテープラジオ局(ศูนย์วิทยุกรุงเทพ)を設置し、24時間の受付と無線受送信をしてボランティア指揮している。
関連組織
- 報徳堂 (バンコク・ヤワラート)
- レスキューチーム
- 華僑崇聖大学
- 華文師範学院
- 華僑病院
- 華僑病院付属華僑中医院