菱野区
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歴史
- 区名の由来
「菱」の語源は植物の「ひし」から出ているとの説、武田氏の家紋に由来するという説がある。[2]
- 沿革
- 「菱野」という名が「吾妻鏡」第六巻の文治二年(1186年)の記述に「牧」の名称として出てくる。[3]
- 往古は山ノ前・桑木平・後平の3つの集落があり、後に合併して一つのまとまりとして菱野村といった。寛永二年(1625年)後平は分村して独立村となる。[2]
- 明治7年(1874年)10月 大区・小区制の実施の年、後平村と合併して菱平村と称す。[4][5][6]菱野の「菱」と後平の「平」を合わせて唱えたとされる。[2]
- 明治22年(1889年)市制・町村制の実施により、菱平村・諸村・西原村・滝原村合併し、北佐久郡大里村が成立[7]。菱野は菱野区となる。
人口等
学区
交通
- 区内を南北に長野県道130号菱野筒井線、東西に浅間山麓広域農道(通称浅間サンライン)、林道浅間線、1000メートル林道、上信越自動車道が通ってる。

