菱野温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia 菱野温泉(ひしのおんせん)は、長野県小諸市にある温泉。所在地 長野県小諸市菱平740交通 #交通参照泉質 アルカリ性単純温泉、炭酸鉄泉(鉄(II)-炭酸水素塩泉)宿泊施設数 2 菱野温泉 菱野温泉常盤館の露天風呂 温泉情報所在地 長野県小諸市菱平740交通 #交通参照泉質 アルカリ性単純温泉、炭酸鉄泉(鉄(II)-炭酸水素塩泉)宿泊施設数 2テンプレートを表示 市内にある8つの源泉[1]のうちの2つの源泉である菱野薬師の湯(ひしのやくしのゆ)と菱野温泉(ひしのおんせん)がある。現在は菱野温泉薬師館(上の湯)と菱野温泉常盤館(下の湯)の2軒の温泉宿がある[注 1]。 菱野温泉は登山電車[注 2]で展望露天風呂まで行く「雲の助」、菱野薬師温泉は洞窟上の通路を通る「浮島風呂」がある。雲の助へ行くにはケーブルカーに乗っていく 歴史 鎌倉時代の1191年に発見され、その後、小諸藩主仙石忠政の娘が湯治したことをきっかけに、1617年頃から温泉地としての利用が始まったといわれる[2]。 2010年代からは、コスプレができる温泉場として人気を集めている[3]。 また、漫画「ろんぐらいだぁす!」の舞台となりコラボ商品の開発なども行っている[4]。 脚注 ↑ “八つの源泉・一〇の温泉~小諸温泉山マップできました。”. 一般社団法人こもろ観光局. 2018年7月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月26日閲覧。 ↑ “今昔物語”. hishinoonsen. 2025年9月22日閲覧。 ↑ “小諸の大坂城 菱野温泉薬師館 コスプレ関係の方への情報(追記あり)”. 2016年10月18日閲覧。 ↑ “菱野温泉×ろんぐらいだぁす!コラボキャンペーン”. 菱野温泉薬師館. 2018年7月26日閲覧。 注 ↑ かつて、常盤館の下に「甚栄閣」があった。 ↑ 旅客が車内にある押し釦を扱うことで上下する全国的にも珍しい形である。かつては彩雲亭への荷物輸送にも使われており、途中駅もあった。 交通 公共交通機関 小諸駅・佐久平駅から無料送迎バスを運行(要予約) 小諸駅・佐久平駅からJRバス関東高峰高原線で「きのこの森」下車、徒歩18分 自家用車 小諸駅・小諸インターチェンジより車で10分 関連項目 周辺の温泉 天狗温泉 高峰温泉 小諸市の名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 外部リンク 菱野温泉常盤館ウェブサイト 菱野温泉薬師館ウェブサイト 菱野温泉薬師館 (yakushikan) - Facebook 菱野温泉薬師館 (@yakushikan) - X 表話編歴温泉用語 鉱泉 - 冷泉 熱水泉 間欠泉 源泉 掛け流し モール泉 にごり湯 赤湯 黒湯 泉質 療養泉 温泉分析書 外湯 内湯 露天風呂 足湯 手湯 湯治 温泉療法 温泉療法医 飲泉 湯の花 温泉藻 温泉街 温泉郷 温泉宿 温泉都市 泉都 地獄 人工温泉 造成温泉 温泉法 鉱泉分析法指針 日帰り入浴施設 共同浴場 温泉マーク 野湯 秘湯 入湯税 隠し湯 引湯 世界の温泉 世界の温泉地一覧 バーデン=バーデン スパ 日本の温泉 日本の温泉地一覧 日本三大温泉などの一覧 温泉関連の文化財一覧 温泉番付 日本百名湯 名湯百選 国民保養温泉地 国際観光温泉文化都市 温泉施設が併設されている道の駅一覧 療養泉の泉質 単純温泉 二酸化炭素泉 炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉 含鉄泉 含ヨウ素泉 硫黄泉 酸性泉 放射能泉 温泉食品・温泉地熱料理 温泉卵 温泉饅頭 地獄蒸し 磯部せんべい 炭酸せんべい 研究所 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 九州大学温泉治療学研究所 岡山大学地球物質科学研究センター 大分県温泉熱利用農業研究所 原子爆弾被爆者別府温泉療養研究所 温泉分析機関 薬剤師会検査センター 公益財団法人中央温泉研究所 関連人物 野口悦男 野口冬人 藤田聡 郡司勇 古田靖志 松田忠徳 石井宏子 関連項目 公衆浴場 銭湯 スーパー銭湯 健康ランド プール 温泉偽装問題 別府温泉観光産業大博覧会 いい湯だな 温泉入浴指導員 温泉利用指導者 外部リンク 全国約2700ヶ所の温泉地検索(一般社団法人日本温泉協会) カテゴリ 温泉 現存しない温泉 世界の温泉の画像(コモンズ) 日本の温泉の画像(コモンズ) ポータル この項目は、温泉に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:温泉)。表示編集 Related Articles