萩尾信也

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萩尾 信也(はぎお しんや、1955年(昭和30年)6月 - [1])は、日本のジャーナリスト毎日新聞記者2011年7月〜東京本社 社会部 部長委員。早稲田大学

2003年(平成15年)、末期ガン患者の最期ルポ「生きるものの記録」(佐藤健と取材班)で、第3回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。[2]

2011年(平成23年)、東日本大震災被災地ルポ「三陸物語」を新聞連載[3] 及び同名の著書を出版。[4][5]

2012年(平成24年)、「三陸物語」で、本年度の「日本記者クラブ賞」(公益社団法人日本記者クラブ・吉田慎一理事長)を受賞。[6]

主な新聞連載企画

担当した主な連載企画は以下のとおり。

  • 1986年(昭和61年)7月〜8月、「おすたかの夏」。520人の犠牲者を出した1985年の日航ジャンボ機の墜落事故。その家族を訪ね歩き、その日、その後の家族の軌跡を追った。
  • 2003年(平成15年)10月〜11月、「いのちの止まり木」。自殺問題に地道に取り組む人々にスポットをあてたルポルタージュ。
  • 2008年(平成20年)12月、「がんを生きる - 寄り添いびと」。がんで余命1年と宣告された後も、自殺防止の活動に取り組む79歳の牧師「西原 明」氏の人生と旅立ちを記録した。自殺防止の電話相談に携わる西原牧師に請い、自らボランティアで電話を受けて現場をルポした。
  • 2010年(平成22年)3月、「ともに歩く - 目の探訪記」。視覚障害者の心眼にはいかなる世界が映っているのか? 「そもそも目の見えない世界とはどんなものなのか」と、自からアイマスクをつけて1週間暮らした。「見えない世界」の探訪記。
  • 2010年(平成22年)8月〜9月、「ともに歩く - 手話の探訪記」。耳が聞こえない人はどんな思いをもっているのか。「手話」という「言葉」を紡ぐ人々を訪ね歩いたルポ。

主な著書

来歴

脚注

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