葛温泉

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所在地 長野県大町市
交通 鉄道 : 大糸線信濃大町駅よりタクシーで約20分
泉温(摂氏 80 °C
葛温泉
高瀬館の混浴露天風呂
温泉情報
所在地 長野県大町市
交通 鉄道 : 大糸線信濃大町駅よりタクシーで約20分
泉質 硫黄泉
泉温(摂氏 80 °C
宿泊施設数 3
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葛温泉くず おんせん)は、長野県大町市平(旧国信濃国)にある温泉

景勝地として知られる高瀬渓谷に位置し、また、上流に高瀬ダムがあり、北アルプス烏帽子岳への登山口でもある。

湯量が豊富で大町温泉郷木崎湖温泉は、当温泉からの引湯により開かれた温泉である[1][3]

温泉街

日本秘湯を守る会にも属する「葛温泉仙人閣」、「高瀬館」、および「温宿かじか」の3軒が存在する[4]

歴史

慶応年間に食に困った里人が、葛根を採りに登山した際に発見したことから、葛温泉の名が付いたとされる[2]。古文書の記録に拠れば、開湯は安永年間(1772年~1780年)という[3]

昭和44年(1969年8月11日高瀬川の水害(通称、44災)では、3軒すべてが流出し、多大な被害を受けた[5][6]

アクセス

ギャラリー

脚注

外部リンク

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