葵せきな
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葵 せきな (あおい せきな) | |
|---|---|
| ペンネーム | 葵 せきな |
| 生誕 |
1982年8月11日(43歳) |
| 職業 |
ライトノベル作家 ゲームシナリオライター 漫画原作者 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 活動期間 | 2006年 - |
| ジャンル | ライトノベル |
| 代表作 |
『生徒会の一存(2008年 - 2018年) 『ゲーマーズ!』(2015年 - 2019年) |
| 主な受賞歴 | 第17回ファンタジア長編小説大賞佳作(『マテリアルゴースト』) |
| デビュー作 | 『マテリアルゴースト』(2006年) |
| 公式サイト | 『栄養の無いサプリメント』 |
葵 せきな(あおい せきな、男性[1]、1982年〈昭和57年〉8月11日[1] – )は、日本のライトノベル作家、ゲームシナリオライター、漫画原作者。北海道出身、東京都在住[2]。
2006年(平成18年)『マテリアルゴースト』で第17回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞し、同作品でデビュー。デビュー前は、サイトやブログで二次創作を公開していたが、作家業と並行するのは困難として取り下げている。
2008年に発表した2作目の『生徒会の一存』シリーズは、『このライトノベルがすごい! 2009』で7位にランクインし[3]、2009年と2013年の2度のアニメ化をはじめ、ゲーム化・マンガ化などの様々なメディアミックスが行われた。
作風
主に現代、あるいはファンタジーの世界を舞台としたライトノベルを執筆する。ギャグやコメディも多く書く反面、ドロドロしたダークな設定をキャラクターに持たせることも少なくない。また叙述トリックにより読者を騙すこともある。
『マテリアルゴースト』、『生徒会の一存』シリーズ、『ゲーマーズ!』は世界観がゆるく繋がっており、例えば『マテリアルゴースト』の真儀瑠紗鳥は成長して教師になった状態で『生徒会の一存』に登場しているほか、『生徒会の一存』『ゲーマーズ!』の椎名真冬と天道花憐、桜野くりむと桜野亜玖璃に人間関係の繋がりがある。また(『マテリアルゴースト』)舞台の現守高校、(『生徒会の一存』シリーズ舞台の)碧陽学園という学校名が後の作品に出ている。
作品リスト
小説
富士見ファンタジア文庫(富士見書房 → KADOKAWA)より刊行。
- 『マテリアルゴースト』、2006年1月 - 2007年5月、全6巻
- 『生徒会の一存』[4]シリーズ、2008年1月 - 2013年7月、全21巻
- 『討強(とうきょう)演義-ドラぴくSS-』、ドラゴンマガジン2010年1月号掲載読み切り
- 『ぼくのゆうしゃ』、2013年7月 - 2015年9月、全8巻
- 『ゲーマーズ!』、2015年3月 - 2019年10月、全15巻(ファンタジアBeyondにて、2014年6月20日より2015年11月20日まで連載)[5][6]
- 『あそびのかんけい』、2025年5月 -
ゲーム
- 『ファンタジア・リビルド』(シナリオ)(2020年12月 - 2021年12月)[8]
- 『テイルズ オブ ルミナリア』(シナリオ)(2021年11月 - 2022年7月)
漫画原作
- ぼくの好きな人が好きな人(漫画:つづら涼、『ヤングアニマルZERO』2022年12月1日増刊号[9] - )