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藏川洋平

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

藏川 洋平(くらかわ ようへい、1977年8月10日 - )は、元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(右サイドバック)。

愛称 クラ
カタカナ クラカワ ヨウヘイ
ラテン文字 KURAKAWA Yohei
国籍 日本の旗 日本
概要 藏川 洋平, 名前 ...
藏川 洋平
名前
愛称 クラ
カタカナ クラカワ ヨウヘイ
ラテン文字 KURAKAWA Yohei
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1977-08-10) 1977年8月10日(49歳)
出身地 山口県山陽小野田市
身長 173cm
体重 70kg
選手情報
ポジション DF
利き足 右足
ユース
1993-1995 日本の旗 多々良学園高校
1996-1999 日本の旗 愛知学院大学
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2000 日本の旗 横浜F・マリノス 0 (0)
2001-2005 日本の旗 FCホリコシ
2006-2011 日本の旗 柏レイソル 107 (5)
2012-2016 日本の旗 ロアッソ熊本 131 (5)
2017-2018 日本の旗 鈴鹿アンリミテッドFC 18 (0)
通算 256 (10)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj
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来歴

大学を卒業後、横浜F・マリノスに入団するもプロの壁は厚く、自由契約となった後に群馬県リーグ1部の群馬のFCホリコシ(現 アルテ高崎)に入団する。ホリコシではチームを引っ張り、群馬県リーグから関東リーグ、そしてJFLへと昇格させチームの躍進に貢献した。2004年の天皇杯4回戦では、後に所属する柏と対戦。フル出場し見事勝利を収めている。

2005年にFCホリコシの監督を務めた小見幸隆が2006年より柏レイソルのチーフスカウトに就任し、その小見とともに当時J2の柏に入団。実に6年ぶりのJリーグ復帰となった。同年の後半戦から徐々に出場機会をつかみ、レギュラーを奪取。11月18日の仙台戦、同点で迎えた後半39分にコーナーキックからのクリアボールを拾い、30メートルを越すロングシュートを決める。このゴールはチバテレビ主催「レイソルアウォーズ」のゴール部門に輝いた。

2007年のJ1開幕戦・対ジュビロ磐田(日立柏サッカー場)でJ1リーグデビュー。県リーグ1部から数えて、5つのカテゴリーを順番にステップアップしてJ1まで辿り着く。これは当時、日本人選手のJ1開幕戦デビュー史上最年長(29歳6ヶ月22日)記録である(現在は湘南ベルマーレの坂本紘司が31歳4カ月で最年長記録)。5月23日のヤマザキナビスコカップ第6節では、古巣の横浜FMを相手にゴールを決める。

2010年限りで契約満了とされるも[1]、同月のうちに契約を再締結[2]。しかし翌2011年限りで契約満了により退団となる[3]。

2012年、ロアッソ熊本に練習生として練習に参加。3月30日に加入が発表された。以後は右サイドバックとしてスタメンの座を市村篤司より奪い、34試合に出場を果たす。2013年、2014年も右サイドバック、場合によってはボランチや攻撃的MFとして主力級の活躍をした。2015年は養父雄仁が右サイドバックにコンバートされたことでスタメンでの試合出場が減り、途中出場で守備の強化のために試合に出ることが増えた。2016年もスタメンを確保するには至らず。それでもサイドバックながら1得点を記録するなど活躍したが、同年12月9日に契約満了にて退団となった。

2017年、東海リーグ所属の鈴鹿アンリミテッドFCに加入[4]。中心選手としてチームを引っ張り、2017年9月25日には監督の小澤宏一の解任に伴い、監督代行(プレイングマネージャー)となることが発表された[5]。

2019年1月、現役引退が発表された[6]。

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
1999愛知学院大9---1010
2000横浜FM25J100000000
2001ホリコシ群馬県1部-23
20029関東5-205
2003関東1部4--4
2004JFL294-41335
2005256-30286
2006柏23J2162-10172
2007J12812110312
20083215020391
20091503010190
2010J2151-10161
2011J110001020
2012熊本38J2341-30371
201323250-10260
2014262-00262
2015241-00241
2016221-00221
2017鈴鹿13東海1部100-10110
201880-0080
通算日本J1 76210150913
日本J2 1668-601668
日本JFL 5410-716111
日本関東1部 9-209
日本東海1部 180-10190
日本群馬県1部 -2323
日本他 --1010
総通算 3142910124434834
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脚注

関連項目

外部リンク

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