藤井信行
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徳山工業高校を卒業後、協和醱酵工業へ入社。1968年ドラフト会議では近鉄バファローズから11位指名を受けるも、プロ入りを拒否し協和醱酵工業へ残留。ノンプロ時代、三年間で三割四分、13ホーマーをマークしている。
1969年ドラフト会議で、ロッテオリオンズから6位指名され入団した。オリオンズでは控え外野手として起用され、1971年にはジュニアオールスターに出場した。
その後、1973年に、甲斐和雄との交換トレードで太平洋クラブライオンズへ移籍。1974年はシーズン中盤に一番打者に抜擢され、26試合に先発出場するが打撃面で結果を残せなかった。1975年限りで引退した。
現在は、周南市で活動するソフトボールクラブチーム「周南クラブ」の会長を務める。