藤井光
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受賞
訳書であるテア・オブレヒト『タイガーズ・ワイフ』が第10回(2013年)本屋大賞翻訳小説部門第1位[2]、アンソニー・ドーア『すべての見えない光』が第3回(2017年)日本翻訳大賞受賞、第7回(2016年)Twitter文学賞海外部門第1位に選ばれる。
親族
著書
翻訳
- 『奪い尽くされ、焼き尽くされ』(ウェルズ・タワー、新潮社、新潮クレスト・ブックス) 2010年
- 『煙の樹』(デニス・ジョンソン、白水社、エクス・リブリス) 2010年
- 『紙の民』(サルバドール・プラセンシア、白水社) 2011年
- 『デニーロ・ゲーム』(ラウィ・ハージ、白水社、エクス・リブリス) 2011年
- 『アヴィニョン五重奏』全5巻(ロレンス・ダレル、河出書房新社) 2012 - 2014年
- 『タイガーズ・ワイフ』(テア・オブレヒト、新潮クレスト・ブックス) 2012年
- 『ロスト・シティ・レディオ』(ダニエル・アラルコン、新潮クレスト・ブックス) 2012年
- 『神は死んだ』(ロン・カリー・ジュニア、白水社、エクス・リブリス) 2013年
- 『大いなる不満』(セス・フリード、新潮クレスト・ブックス) 2014年
- 『かつては岸』(ポール・ユーン、白水社、エクス・リブリス) 2014年
- 『ミニチュアの妻』(マヌエル・ゴンザレス、白水社、エクス・リブリス) 2015年
- 『夜、僕らは輪になって歩く』(ダニエル・アラルコン、新潮クレスト・ブックス) 2016年
- 『すべての見えない光』(アンソニー・ドーア、新潮クレスト・ブックス) 2016年
- 『死体展覧会』(ハサン・ブラーシム、白水社、エクス・リブリス) 2017年
- 『戦時の音楽』(レベッカ・マカーイ、新潮社) 2018年
- 『西欧の東』(ミロスラフ・ペンコフ、白水社、エクス・リブリス) 2018年
- 『海の乙女の惜しみなさ』(デニス・ジョンソン、白水社、エクス・リブリス) 2019年
- 『サブリナ:現代のある失踪事件』(ニック・ドルナソ、早川書房) 2019年
- 『勇気の赤い勲章』(スティーヴン・クレイン、光文社古典新訳文庫) 2019年
- 『ニッケル・ボーイズ』(コルソン・ホワイトヘッド、早川書房) 2020年
- 『マレー素描集』(アルフィアン・サアット、書肆侃侃房) 2021年
- 『デカメロン・プロジェクト パンデミックから生まれた29の物語』マーガレット・アトウッド著, ニューヨーク・タイムズ・マガジン編 河出書房新社 2022年5月27日
- 『血を分けた子ども』オクテイヴィア・E・バトラー 河出書房新社 2022/6/24
- 『その丘が黄金ならば』C・パム・ジャン、 早川書房 2022年7月20日
- 『反乱者』ジーナ・アポストル、 白水社(エクス・リブリス) 2022年10月28日
- 『アクティング・クラス』ニック・ドルナソ 早川書房 2022年12月6
- 『ハーレム・シャッフル』コルソン ホワイトヘッド 、 早川書房 2023年11月21日
- 『物語ることの反撃: パレスチナ・ガザ作品集』リフアト・アルアライール編, 藤井光他訳 河出書房新社 2024年12月3日
- 『ブリス・モンタージュ』リン・マー、 白水社(エクス・リブリス) | 2025年3月3日