藤原幹生
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2001年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得し、山下清春厩舎からデビュー。同年4月1日第1回笠松競馬1日目第4競走サラ系BC組混合戦カシノエンドレスで初騎乗(9頭立て6番人気3着)。同年4月3日第1回笠松競馬3日目第5競走アラ系A組一般戦をタイムリープで優勝(9頭立て1番人気)し、初勝利。
2005年地方競馬通算100勝達成。
2007年8月1日付けで山下清春厩舎から町野良隆厩舎に所属変更した[2]。
2010年2月21日第20回笠松競馬1日目第5競走第1回まさやんランドカップC32組一般戦をザバトルケンタで優勝(9頭立て1番人気)し、地方競馬通算200勝達成[3]。
そして2018年6月5日、名古屋競馬場において開催された「ダービーシリーズ2018」・愛知県知事杯第48回東海ダービーを4番人気のビップレイジングで制し、ダービージョッキーとなる。
2023年11月23日、笠松競馬第13回3日第6競走においてロジェで勝利し地方通算1200勝達成[6]。
地方通算成績は12635戦1207勝・2着1118回・3着1170回・勝率9.6%・連対率18.4%(2023年12月13日現在)。
主な騎乗馬
- ヘイハチハピネス(2016年クイーンカップ)
- ビップレイジング(2018年新緑賞、東海ダービー)
- ブライアンビクター(2019年湾岸ニュースターカップ)
- スタンサンセイ(2022年ウインター争覇)
- スタンレー(2023年中京ペガスターカップ)
- ルーチェドーロ(2023年笠松グランプリ)
- ブリスタイム(2024年ネクストスター笠松)
出典:[7]