2017年に東海地区(愛知、笠松)デビュー3歳馬限定の重賞競走として創設された。創設時の距離は1600m、格付けはSPIであった。
2021年よりSPIIに格下げとなった。
2023年からは名古屋競馬場の移転に伴い、ダート1700mへ距離が変更される[2]。
2024年に準重賞に格下げされた。なお、準重賞となるが、引き続き回次は付される[3]。
2025年からは距離が2000mとなる[4]。
創設時から2022年までは東海ダービートライアルであったが、2023年からは駿蹄賞トライアルとして施行されている。
- 出走条件[1]
- サラブレッド系3歳、東海所属(東海地区デビュー)
- 負担重量
- 定量。57kg、牝馬2kg減。
- 賞金額
- 1着250万円、2着87万5000円、3着50万円、4着37万5000円、5着25万円[1]。
- 副賞
- 名古屋競馬株式会社賞[5]
- 優先出走権付与
- 優勝馬に駿蹄賞の優先出走権が付与される。