藤原拓磨
From Wikipedia, the free encyclopedia
小学校時代に友達からプロレス技をかけられたこと、地元で新日本プロレスの試合を観戦したことがきっかけで、プロレスラーを目指すようになる[1]。
高校卒業後の2020年4月にDRAGON GATEへ入門。2021年11月27日の仙台サンプラザホール大会でデビューした[1]。
2022年2月23日の和歌山県立体育館では、若手選手によるオープン・ザ・ブレイブゲート王座挑戦者決定5WAYマッチに勝利[2]。3月5日の大阪府立体育会館大会にて、ドラゴン・ダイヤの保持する同王座に挑戦するも敗れた。
2022年6月5日、DRAGON GATE神戸サンボーホール大会で海外武者修行へ旅立つことが発表された。ウルティモ・ドラゴンがメキシコに設立した「闘龍門CASA」を拠点に活動する。11月には一時帰国し、DRAGON GATEとプロレスリング・ノアの合同興行に参加した[3]。
2023年6月17日、メキシコ武者修行中に重大な契約違反の疑いがあるとして、SB KENToと共にDRAGON GATEから契約終了が発表された[4]。8月23日、GLEAT後楽園大会にSB KENToと乱入、参戦を発表した[5]。以降国内での活動団体はGLEATのみとなっている。