藤原秀樹
From Wikipedia, the free encyclopedia
高校1年生のころに『仮面ライダーBLACK』のゲスト出演で俳優デビュー。
1992年、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のダン / トリケラレンジャー役で人気を博した。特に主婦から人気が高かったという。
その後も『七人の女弁護士』や『横浜ばっくれ隊』などの、ヤンキー系やヤクザ系などを演じたが、1999年以降は出演ドラマや映画も少なくなり、芸能界を引退。
エピソード
『鳥人戦隊ジェットマン』にゲスト出演した時、次作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のゲキ/ティラノレンジャー役の候補に上がっていたが、普通にオーディションを受け、ダン/トリケラレンジャー役に決まった[2]。
『ジュウレンジャー』以前は不規則な生活を送っていたが、同作品の撮影時は現場で3食しっかり食べるようになり、アクションもこなしていたので健康になったと述べている[1]。
『ジュウレンジャー』で共演した望月祐多は、藤原が人を驚かせるのを好きであったことを証言しており、行川アイランドのロケでは夜の自由時間での肝試しを率先していたという[1]。
『ジュウレンジャー』で共演していた橋本巧には及ばないがバク転もできる。
『超力戦隊オーレンジャー』の三田裕司 / オーブルー役のオファーも来ていた[3]。