藤本幸利
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音楽に囲まれた幼少期を過ごし、小学生の時には大阪放送児童合唱団に所属していた[3]。この経験から将来は音楽に関係する仕事をしたいと考えるようになる。
アメリカ留学後に一時期はアパレル業界に身を置くも[4]、28歳の時にセイ・アカデミーに入学。CDショップで働きながら2000年ごろからDJやCMナレーションとしての活動を開始した[5]。
中低音のゆったりと落ち着いた声が特徴だが、スピード感のある喋りやキャラクター芝居もこなす。
現場の空気を感じ取ったアドリブや思いやりに溢れたトークに長けているため、長時間のパーティーイベントやブライダルMCを任されることも多い。
ものまね、音ものまね、パーカッション、格闘技などを特技とするが、特にものまねのクオリティは高く、猫・鳩・牛ガエル・クマゼミ・志村けん・滝口順平(ドクロベエ、「ぶらり途中下車の旅」ナレーション)などをレパートリーに持つ。
趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、ドラム、ライブに行くこと、すること。洋楽に造詣が深い。
また無類のパン好きとしても知られ、クイニーアマン、塩パン、伊丹市で売られている「村重パン」を推している[6]。
後進の育成にも力を注いでおり、専門学校での指導のほか、中学生に対して仕事の魅力を伝える活動も行なっている[7]。
愛猫の名前は「小鉄」。由来は『じゃりン子チエ』に登場する「小鉄」から。