藤村晃子
日本の立候補者 (1973-)
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略歴
2002年 米国フロリダ州 セントピーターズバーグでトリマーとして働く。
2009年に「動物愛護法を見直す会」を発足。発起人として動物愛護法改正に尽力。署名累計30万筆を集める。殺処分しか認められない犬の持ち込みを譲渡可能にする、深夜のペット販売の禁止や幼齢ペット販売の禁止など訴え法制化を実現させた[1]。動物愛護法を見直す会には滝川クリステルや 藤野真紀子、 野田聖子、松野頼久等が参加。動物虐待の厳罰化などを法制化させた。
2011年に東日本大震災後、福島に複数回足を運びペットレスキューを行う。また、米国サンフランシスコ市警を訪問し、アニマルポリスの活動に密着。動物虐待犯罪を取り締まる活動をドキュメンタリー映画として制作。国会議員会館にて複数回上映された。麻布大学や北里大学、ペット専門学校でも課外授業として取り入れられた。その影響により2014年兵庫県警で初めてアニマルポリス窓口が設置採用される[2]。2019年大阪府もアニマルポリス窓口を設置した[3]。
2012年に東日本大震災後にペットを救う活動をまとめた「311から学ぶペット防災学」を出版し日本初の「ペット防災学」と紹介され、超党派議連や獣医師大学や動物専門学校など300回以上に渡り講師を務める[4]「311から学ぶペット防災学」出版に際し滝川クリステル氏と紀伊国屋書店にて出版記念トークショーなど行った[5]。
2014年 BS日テレ「わんニャン倶楽部〜動物と楽しく暮らそう〜」にてチーフ構成作家を務める。
2015年に難病18トリソミーの長男が誕生したが、翌年7月に突然死した[6][7]
2017年に神奈川県横浜市六角橋「保護猫の家arigato」を運営し保護猫活動を行う[8]。米国、ロシア、スペインからもボランティア活動が行われた。米国留学の経験を活かし、藤村晃子による保護猫カフェを通じた国際交流も盛んに行われている
2021年7月31日に中共の脅威を語るという趣旨で行われたイベントに日本保守党党首の石濱哲信、つばさの党代表の黒川敦彦、深田萌絵らと共に登壇した[9]
2023年にYouTubeチャンネル「巫女ねこちゃんねる」を運営する。
テレビ放送作家として
テレビ放送作家として以下の番組を担当した[要出典]。
- 09年お正月SP東西対抗!クイズモンスター
- 極寒の東北・食ツアーSP
- あいさつの扉 ワンコとお出かけ
- 快傑企業グッジョブ
- 世界バリバリ★バリュー
- めざましテレビ
- めざましどようび
- クイズ$ミリオネア
- スーパーJチャンネルちょいとま!、水曜特集、奥様鑑定団、東京見聞録
- 横浜開港150周年記念(テレビ神奈川)
- わんニャン倶楽部〜動物と楽しく暮らそう〜
- 他
出演
政策・主張
日本12党
選挙歴
著書
藤村晃子「ペット大国日本の責任」、長崎出版。ISBN 9784860954383
藤村晃子「311から学ぶペット防災学」、長崎出版。ISBN 9784860955021。