藤波心
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反原発活動
- イメージDVDではCOCORO名義で活動していることが多い。
- 小学1年生の時、子供服のファッションモデルとなった。
- 2006年、日本テレビ「歌スタ!!」出演。最終プレゼンまで残る。
- ピアスは耳だけでなく、へそにもしている。
- 実際にへそにピアスホールを開けたのは10歳の頃。「ミライ」のインタビューに対しては『別に写真集が理由で空けた訳じゃないんです。前々から「私、ヘソピ空けてます」みたいに言ってた訳ではなく、写真集のタイミングでアピールしてみたら話題になったので、驚きました。きっかけですか?お母さんがヘソピとか空けているタイプの人で、その子供なので趣味が合うんです』と語っている。
- 2010年、第4回 日本ケータイ小説大賞(スターツ出版・徳間書店・毎日新聞社)の審査員をつとめた。
- 2019年6月に理学療法士の免許を取り、アイドルから理学療法士へ転身した。
2011年3月23日には自身のブログに東北地方太平洋沖地震への気遣いと、原子力撤廃を訴え、話題となった[1]。このブログは2ちゃんねるやツイッターで拡散され、孫正義の「同意!」他、坂本龍一、小川和久らもリツイート(RT)し、高橋源一郎、池田香代子等は絶賛した。なお、RTは数万件に及んでいる。同年5月7日には、代々木公園で行われた反原発デモ「原発やめろ渋谷・超巨大サウンドデモ」に参加した。[2] その後、6月11日には、新宿中央公園及び周辺で行われた反原発デモ「原発やめろ新宿デモ」に参加、新宿東口アルタ前で演説と童謡「ふるさと」を歌唱した[3]。
2012年5月には、脱原発をテーマにした楽曲「LOVE!LOVE!ハイロ!」を発売。同年6月には、総理官邸前で行われた大飯原発再稼動反対デモにも参加している。 同年7月には、国会前で行われた首都圏反原発連合主催・再稼動反対デモの司会も担当している。
2012年7月、新潟県苗場で行われた第16回フジロックフェスティバルではフェスティバル史上最年少歌手としてアバロンステージ・アトミックカフェにて脱原発をテーマにした楽曲「LOVE!LOVE!ハイロ!」を披露した。