藤田屋

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本社所在地 日本の旗 日本
472-0006
愛知県知立市山町小林24-1
設立 1972年7月1日
株式会社藤田屋
FUJITAYA CO.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
472-0006
愛知県知立市山町小林24-1
設立 1972年7月1日
業種 食料品
法人番号 1180301014878 ウィキデータを編集
事業内容 和菓子の製造・販売、飲食店の企画・運営
代表者 代表取締役 藤田正悟
資本金 1000万円
従業員数 175名 (2025年2月現在)
支店舗 10店舗
外部リンク http://www.anmaki.jp/
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藤田屋の大あんまき

株式会社藤田屋(ふじたや)は、愛知県知立市山町に本社を置く和菓子製造企業。あんまきを主体としている。

江戸時代に創業した[1]。練った小麦粉を延ばしたうえで焼き、塩をきかせた小豆餡を挟んだのがあんまきのルーツとされる[1]

1964年(昭和39年)頃に国道1号線バイパス沿いに移転し、その後の1972年7月1日に会社が設立された。国道1号線は、大型車の通行も多く、トラック運転手らがまとめ買いしていくようになり、トラック運転手らの口コミや、ラジオCMやテレビ出演などにより知られるようになった。

2018年(平成30年)12月から愛知大学の学生が商品開発した「クリーム&オレオ」を知立本店や豊橋駅店限定で発売した。

2020年(令和2年)4月にはアイドルグループのSKE48とコラボし、チームS・チームKII・チームEそれぞれが考案したあんまきを期間限定でリリースした[2]

2025年(令和7年)1月には名古屋高島屋アムール・デュ・ショコラにてパティスリー「シェ・シバタ」とコラボし販売した[3]

2025年(令和7年)12月にはHello Kitty展-わたしが変わるとキティも変わる-でオリジナル限定商品を販売[4]

特徴

長さは11センチ、幅は6センチであり、重さは130〜140グラムである[1]。鉄板で焼いた生地に、2日から3日かけて炊いた餡を包んでいる[1]

北海道十勝産の小豆を100パーセント使用した手づくり餡。十勝の自然の恵みをたっぷり受けた小豆を、知立の職人がじっくり丁寧に炊きあげている[5]

藤田屋は特別メニューを除いて常時7種類を取りそろえるなど、バリエーションが豊富である。ゴスペラーズ酒井雄二は藤田屋の大あんまきについて「最高」と評している[6]

メニュー

  • 黒あん
  • 白あん
  • チーズあんまき
  • カスタードあんまき
  • 抹茶あんまき - 西尾の抹茶を使用。
  • 栗あんまき
  • 天ぷらあんまき

店舗

脚注

外部リンク

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