藤重登

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出身地 ハワイ準州
生年月日 (1930-09-18) 1930年9月18日(94歳)
投球・打席 右投右打
藤重 登
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ハワイ準州
生年月日 (1930-09-18) 1930年9月18日(94歳)
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 1956年
初出場 1956年
最終出場 1961年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

藤重 登(ふじしげ のぼる、1930年9月18日 - )はアメリカ合衆国ハワイ準州Territory of Hawaii)出身の元プロ野球選手捕手)。

ハワイ・レッドソックスで活動していたが、1956年南海ホークスに入団し来日。1957年まで在籍したが、あまり出場機会は無かった[注 1][1]

退団後は、ハワイ・レッドソックスに再び所属していた。

田中義雄の薦めにより[1]1959年に再び来日し大阪タイガースに入団。今度は出場機会が増え、1960年には61試合に出場した。しかし、翌1961年に退団しハワイに戻った。

守備は良かったが、打撃に難があった。

捕手では珍しく、南海時代は11番、阪神時代は18番という、日本プロ野球では主にエース格の投手の着用が慣習となっている背番号を着用していた(エースナンバーの項目を参照)。

詳細情報

脚注

関連項目

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