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蘆花恒春園

東京都の公園 From Wikipedia, the free encyclopedia

蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)は、東京都世田谷区粕谷にある都立公園。明治期から大正にかけて活躍した文豪・徳冨蘆花の旧邸宅と周囲の武蔵野の雑木林に開設された風致公園である[1]。公園内には広場の他、徳冨蘆花の旧宅などを現在でも見ることができ、晴耕雨読を旨とした晩年の蘆花の生活ぶりを垣間見ることができる。

分類 都立公園
所在地
座標 北緯35度39分44秒 東経139度36分41秒
面積 6.8ha
概要 蘆花恒春園, 分類 ...
蘆花恒春園
蘆花恒春園
蘆花恒春園
分類 都立公園
所在地
座標 北緯35度39分44秒 東経139度36分41秒
面積 6.8ha
運営者 東京都公園協会
2011年度 - 2015年度指定管理者
設備・遊具 蘆花記念館、集会場、竹林
駐車場 あり
告示 1938年2月27日
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なお、都市計画上の名称は「東京都市計画公園第7・4・8号芦花公園」で、最寄駅の名称も「芦花公園駅」である[1]。

歴史


主な施設

徳冨蘆花 旧宅
蘆花恒春園周辺の空中写真。画像中央の緑地が蘆花恒春園。東側を南北に走る道路は環八通り。1989年撮影。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。
  • 蘆花記念館(遺品を展示している)
  • 母屋
  • 秋水書院(書斎と寝室。幸徳秋水にちなんで命名)
  • 梅花書屋
  • 蘆花自身の手植えの竹林
  • 徳冨蘆花夫妻の墓(銘は実兄である徳富蘇峰の手による)
以上、徳冨蘆花の旧宅の部分。厳密には、上記エリアが恒春園。
  • 児童公園
尚、近隣に世田谷文学館がある(こちらは有料)。

アクセスなど

脚注

外部リンク

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